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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

ポトラのパソコン版? 価格が残念なキングジム 「ポータブック・XMC10」

その他デジギア

ブログを何とか通勤電車内で快適に編集できないかと検討していましたが、ついに出ました。

私の理想にピッタリのWindows 10パソコン、ブロガーに人気の高いポトラのメーカー・キングジムが2016年2月12日に発売予定の「たためるパソコン。ポータブック(XMC10)」です。

がしかし、その価格が残念です。2015/12/12時点でのAmazonでの表示価格は99,144円。

 

 

 ▼ポメラDM100の購入を検討していた9月の記事。

 

▼結局、Android・Windows 10のデュアルOSである中華製タブレット・Chuwi Hi8を購入し、電車内でのブログ編集に利用しています。その価格は、2015/12/12時点でなんと14,000円前後。

CHUWI Hi8 Windows10/android4.4 DUAL OS 8インチタブレット Intel Z3736Fクアッドコア(MAX2.16GHz) IPS液晶フルHD1920*1200 メモリ2GB/eMMC32GB [並行輸入品]

 

▼私の別ブログでのChuwi Hi8のレビュー

8インチ タブレット Chuwi Hi8 レビュー ~ Android編 - 通勤時間の徒然に

 

冒頭でいきなり結論っぽいことを記載しましたが、この「ポータブック」が約10万円の出費に見合うものか、「ポータブック」と私の所有する「Chuwi Hi8」と比較してみました。なお、発売前情報であり、実際のレビュー記事もないことから、あくまでカタログスペックからわかる範囲での、参考情報となります。

 

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「ポータブック」と中華製タブレット「Chuwi Hi8」を比較してみた

「たためるパソコン」をコンセプトとするポータブックと、格安な中華タブレット「Chuwi Hi8」との禁断の比較です。

「ポータブック」は約10万円、「Chuwi Hi8」は約1万4,000円。価格差8万6,000円ほどの機能差等はあるのでしょうか? Hi8も実際に使用してみると、バッテリー持ちがイマイチなどのスペックのみではわからない使い勝手もありますが、実際の使い勝手やサポート体制等は度外視して、単純にスペックをメインとした比較です。

 

『スペック比較』

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 スペック比較に基づく個人的な感想は以下となります。

  • ディスプレイについては、そのコンセプトの相違からか、ポータブックはノングレア液晶です。こちらのキングジムサイトでは、ビジネスシーンの写真を多用しており、明らかにビジネス向けを主眼としているかと思われます。
  • 上記のとおり、ビジネス向けとしているためか、ポータブックのインターフェイス(外部出力)は充実しており、ビジネスシーンでのプレゼンには役立ちそうです。

 

何はともあれ、ポータブックの最大の特徴は、何といっても「たためるパソコン」のコンセプトどおり、畳んであるキーボードを拡げると12インチPC相当のキーボードとなることでしょう。

ただし、以下のとおり、通常のAndroid またはWindows タブレットで使用できる折り畳みキーボードが1万円以下(多くは5,000円以下)で多数発売されています。これらのキーボードと、Android またはWindows タブレットを組み合わせることにより、ポータブックと同様の使い方ができます。

 

 

 

まとめ

 やはり冒頭に記載のとおり、キーボードが付属しながらコンパクトにまとめていること・そしてキングジムが発売していることによる安心感はあるものの、10万円という価格は高いです。

個人で使用の場合、このスペックにして10万円の出費は厳しく、同様の使い方を想定する場合には、価格が軽く半分以下で収まる「タブレットPCとサードパーティ製のキーボード」で十分と思われます。