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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

レヴォーグ、アイサイト3 改善対策

クルマ クルマ-レヴォーグ

6月20日土曜日に、レヴォーグ・アイサイト3の改善対策のため、ディーラーに点検に行ってきました。リコールではなく、改善対策です。

ちなみに、「リコールとは、国の定める「道路運送車両の保安基準」に適合しない状態または、適合しなくなるおそれがある状態になる場合」であり、「改善対策は、「道路運送車両の保安基準」不適合ではないが、公害防止上 放置できない状態または放置できないと判断される状態になる場合」とこと。

結局のところ「改善対策」は、「リコール」まではいかない不具合、「リコールに至らないよう事前に改善対策を行う」とのことでしょうか。

 

アイサイト3の改善対策で、ディーラーに行ってきました

 今回の改善対策は、「EyeSight(ver3.0)の故障検出プログラムの不具合。具体的には、ブレーキランプスイッチが故障した際に故障の検出に時間を要する場合があり、そのときに「アイサイトが利用できない」という警告が表示されないとともに、衝突被害軽減ブレーキ(いわゆる自動ブレーキ)などのブレーキが掛からないおそれがある。」との内容であり、ディーラー曰く、これにより事故につながった事例はないとのことです。

 

さて、今回の改善対策は車載コンピューターの書き換えのみで終了。書き換え後の洗車も含め50分程度で終わりました。

 

今回の改善対策の対応を通じ、また、レヴォーグを購入してみて感じたことは、ディ-ラーによって、かなりサービス・顧客との接し方に差がありますね。今回、レヴォーグを購入したディーラーはアフターフォローも含め、対応抜群です。

1ヶ月点検、今回の改善対策のお知らせなど、確実に電話連絡いただけます。これに対し、前車のノアの場合、リコールは多々あったものの、一度たりとて電話連絡いただいたことがなく、困ったらディーラーに連絡という気にさえなりませんでした。

前々車のレガシィの場合、台風で車が水没し連絡したにもかかわらず、修理の引き取りに1週間も音沙汰がない始末。車を購入する際には、ディーラーの評判なども考慮する必要があるかと思います。車を購入する際、購入後もディーラーとは、お互いに隔たりのない関係を築きたいですね。