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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

海外ドラマ「私はラブ・リーガル」、疲れた日には特におすすめです

hulu・動画

日本テレビの朝の番組「ZIP!」にて紹介(朝6時前です)されていました、おすすめの海外ドラマ「私はラブ・リーガル」です。時々、日本テレビではHuluのおすすめ番組を紹介しており、大抵のものは私が観たものでしたが、今回は先を越されました。

ということで、ZIP!の作戦どおりに視聴してしまいました。『交通事故死した、トップモデルを目指す明るいけど少しおバカな美人の魂が、頭が良く性格もいいものの、地味でぽっちゃりした弁護士の体の入り込み、法廷での活躍、恋の行方を描いたドラマ』です。

 

「私はラブ・リーガル」のファースト・インプレッション

これがなかなかコミカルで面白いです。「魂が違う体に入り込んだ」という有り得ない設定ですが、主人公(モデルの魂が入り込んだ先のぽっちゃりした女性)は最初は、ぽっちゃりした女性の体格をイヤがっていたものの、しだいに弁護士として活躍していきます。概ねUSAのドラマは下記の記事でご紹介のドラマがそうであるように、「美しいモデルなみの女性、かっこいいイケメン男性」を主人公としたものが多く、それはそれでよかったのですが、このように既定路線ではない方を主人公としたコミカル路線もおもしろいです。Huluでは日本語吹替版もあり、また、コミカル路線のため、多少ボォーとしてても話についていけます。仕事から帰宅後の疲れていた場合にもおすすめです。

 

ところで、このドラマのタイトルは、「ラブリー・ガール(Lovely girl)」ではなく「ラブ・リーガル(Love legal)」です。私はすっかり前者と思い込んでいました。というのも、冒頭に登場する交通事故死した女性が「とってもラブリー」だったためです。

原題は「Drop Dead Diva」です。「Drop Dead」とは「ぱったり倒れて死ぬ」こと。「Diva」とは「女性歌手、主役、プリマドンナ」の意味のようです。とすると「Drop Dead Diva」を直訳すると「ぱったり倒れて死んだ主役」となりますね。こんなタイトルでは誰も視聴しないということで、日本語のタイトルを「ラブ・リーガル」としたのでしょうね。もしかしたら、私が勘違いしたとおり、「ラブリー・ガール」と「ラブ・リーガル」をもじったものなのでしょうか。書いているうちにそんな気がしてきました。だとすると、タイトルを考えた方は素晴らしいです! 私はすっかり術中にはまってしまいました。。。