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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

iPhone6s 、何が進化したのか、そして海外でのコメントを一部拾ってみた

スマホ-iPhone

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9月9日に発表されたiPhone 6s / 6s Plusですが、私は、この12月に現在使用のNexus 5が2年縛り終了となり、iPhoneへの切替も検討候補の1つに入れています。

私は、以下の別ブログでも簡単に紹介していますが、家族からのお下がり・中古・ジャンク品の中古(自分でディスプレイ・ホームボタン・バッテリー等を交換)がメインですが、iPhoneを4台・アンドロイドを10台程度所有しており(少し反省)、スマホの見過ぎ・弄りすぎで視力がどんどん低下、そして五十肩も発症してしまった私です。

 

現在は、Nexus 5のサブとしてiPhone 5をWifi運用していますが、そのサクサク感などNexus 5とほとんど遜色なく、画面が縦長であること以外は何の違和感もないものです。

このなか、12月となりますが、iPhone 6sへの切替の検討にあたり、iPhone 6s発表直後でワクワク感・期待感炸裂の日本での反応ではなく、Youtubeの「iPhone インプレション」のコメントを参照し、海外での気になる、または面白そうな反応を極一部ですが拾ってみました。

 

まずは、今更 当ブログで記載する必要もないのですが、iPhone 6sの進化したポイントの確認、及び私の一言コメントです。

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iPhone 6sで何か進化した?

デザイン

 画面サイズ(4.7インチ)・デザインは変更なく、「より厚く重く」との表現もありますが、厚さは6と比較し0.2ミリ厚い程度、重さは14グラムの増加。0.2ミリで「より厚く」という表現には語弊がありますが、重さは官製はがき4・5枚ほどの増加です。

カラーは新色のピンクっぽい「ローズゴールド」が追加され、従来のスペースグレー、ホワイト、ゴールドですね。あと数年で50歳の私の選択肢は、無難なスペースグレー・ゴールドが選択肢です。

また、ボディには「7000シリーズのアルミニウム合金」が使用されているとのこと。7000番台のアルミニウム合金は航空機・鉄道車両に使用されているとのことであり、このことからも強靭になったと判断できます。いづれにしても庶民があまり触れることがない素材のため、「iPhone 6sで初のお触り」となるのでしょうか。

私としては、重量感のある、そしていかにもすぐに割れそうな(実際に割れたことのある)ガラス製のカバーを持つ「iPhone 4 / 4s」が最も高級感があり、iPhoneらしいものだと思っています。iPhone 6で画面が大型化されて以降は、その他大勢のアンドロイドと同じように見えてしまいます。

 

3D Touch

「タップ・押す・強く押す」を使い分けることで、従来より早く操作ができるとのこと。「おじさんには、そんな物いらないよ。今でも十分」と思ったものの、上記の動画を見ると、確かに「強く押す」ことでショートカットのメニュー小画面がでてくるのは便利そう。

 私のような老眼組には、「強く押すとその部分が拡大表示される」機能のほうがありがたいです。ソフト側でこの私の要望には対応できそうなものですが、実際のところ機能としてあるのでしょうか。

普段スマホでサイトをみていても(パソコン画面もそうですが)、字の小さなサイトは、どんなに内容が優れていても飛ばしてしまいます。(私の老眼対応もあり、当ブログ・パソンコサイトのフォントは大きくしています)

 

カメラ

背面カメラは1200万画素となり、4K動画も撮影できるようです。

もはやスマホに1200万画素も、4K動画撮影も必要ないのでは、とも思います。3K労働(きつい、汚い、危険な労働)なら知っていましたけど、最近になってようやく4Kが理解できつつあります。何せ、私は未だ600万画素のデジタル一眼を使用しており、バッテリー持ちとシャッタースピードの遅さ以外は特に不満もないため、それ以上の画素数は必要としていません。スマホでしたらiPhone 5程度のカメラ(800万画素)で十分すぎるぐらいです。

 

CPU、その他

A9プロセッサの掲載で「CPUは70%の高速化、GPUに関しては90%高速化している」とのこと。

もはや、iPhoneにしても、アンドロイドにしても、ここまで高性能化すると、高速化しているとのアナウンスがあってもピンときません。

ちなみに、iPhone 5sの発表時には(iPhone 5のA6プロセッサと、5sのA7プロセッサの違いを今拾ったものですが)「CPUは2倍、GPUは2倍」とあり、iPhone 6の発表時には(同じく、iPhone 5sのA7プロセッサと、6のA8プロセッサの違いを今拾ったものですが)、「25%のCPUと50%のGPUの性能の向上」とあり、数値だけ聞くと凄いのでしょうけど、何がどう凄いのだかわからない状態です。

私が所有するiPhone 3GS / 4 /4s /5と、現在 家族が所有するiPhone 5s / 6も含めた使用感では、iPhone 3GS・4・4s・5では順当に進化していることは、かなり体感できます。ところが、iPhone 5・5s・6では特に体感できるものではありません。スペック的には現OSでは、iPhoneでは5、アンドロイドではNexus 5を境に、1つの完成の域に達したような感覚です。

 

海外での気になるコメント

以下のYoutube リンク先に、9/12 8時現在にて合計6,473件がありますが、このうち、気になるコメント・面白そうなコメントをピックアップしました。ご紹介のコメントは、同一テーマに関する複数人のコメントをまとめたものです。

 

3D touchに相当する「force touch」を中国のメーカーであるHuawei社は「Mate S」にて既に発表している。

・・・アンドロイドスマホは技術的には先行しているが、Appleは(同様の技術を持ち込み)そのマーケティングが上手い。

確かに、Huaweiは9/3もしくは9/4に新機種「Mate S」の発表と同時に「force touch」を発表していました。この動画を見ると、老眼の私に欲しかった「強く押すことで画面を拡大」の機能が備わっているようです。

また、最近では4K動画撮影にせよ(Xperiaが先行)、技術・新機能ではアンドロイドが先行し、iPhoneが後追い、マーケティング・宣伝の上手さでiPhoneが拡散についても同感です。

 

 iPhone6sの16GB版も発表されたが、4K動画撮影では38分しか撮影できない。何故、16GB版を発売するのか。

 こちらも確かにそのとおり。日本のサイトで確認しても(記事の源泉は海外ですが)、16GB版での4K動画撮影は40分が限界、とありました。16GB版は少しでも安く購入したい方に向けたものなのでしょうか。4K動画撮影をしなくとも、16GBは心許ないのですが。。。

 

RAMは1GBなのか2GBなのか。はっきりしてくれ。 

・・・RAMが何GBであろうと、iOSのソフト側で制御しているので、どちらでもいいよ。

 RAMが1GBか、2GBかについては、iPhoneの発表の都度 話題になっているのは、海外でも日本でも同じですね。