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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

hulu、大人もみたくなる特選アニメ

hulu・動画

ほぼ毎日のように視聴しているhuluですが、海外ドラマを主に観ているものの、海外ドラマの英語・字幕に疲れてしまうと、気分転換にアニメを観ることもあります。

そんなアニメのなかから、ついつい一気に観てしまった特選アニメのご紹介です。

 

蟲師(むしし)

虫を三つ書いてなんて読むのだろうと最初は思いましたが、そのまま「ムシ」です。また、漢字が読めなかったこと・漢字のイメージとあわせ、ホラーチックなものを想像したものの、全く異なりました。

 1話観終わる度に、ほのぼのというか、ほっこりというか、何とも不思議な気分・心の平静が保たれると言えばよいのでしょうか?、そんな良い意味で何とも言えない気分になるアニメです。

動物でも植物でもない「生命の原生体」として「蟲」。その「蟲」が人間に危害を与えるときに治療にあたるのが蟲師(主人公)です。「蟲」の危害にあった人・その治療をする蟲師と人々との交流を描いています。治療の結末はハッピイエンドでもなく、悲しいまま終わるのでもなく、そのあたりも絶妙です。

また、その時代設定が何とも上手いです。どうやら「江戸時代と明治時代の中間の架空の時代」の設定らしいのですが、不思議な時代設定のなかに、私が子供の頃(昭和40年代です)に、どこかで観たことがある田舎の風景(当時住んでいた関西から、田舎の山陰に帰る山道・山里)が多々登場し、何か懐かしさもある背景にも取り込まれていきます。

そのように懐かしさを感じたい、心の平静を保ちたいという場合には特におすすめです。

 

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進撃の巨人

 こちらはもはや説明不要ですね。私はテレビでも全話みましたが、huluでも全話配信しており、シルバーウィークのラスト2日間で一気に観ました。シリーズが中途半端のところで終わってぞと思いきや、こちらに記載のとおり、2016年に「進撃の巨人」アニメの第2期がテレビ放映されるようです。

 

寄生獣 セイの格率

こちらもメジャーすぎるため説明不要ですね。全体を観終わっての感想は、単純に人間 vs パラサイトの争いを描いたものではないという作者の思いが、そのまま視聴者に伝わってきます。パラサイトから人間に発せらる言葉、例えば「悪魔に一番近い生物は人間」など、現代社会の闇の部分に直接訴えるものがあり、心にズシリと響くものがあります。

 

その他

個別の説明は割愛しますが、huluにて視聴し面白いと思ったもの、そして今後観たいものです。

視聴したもの
  • 「ダイヤのエース」(高校野球もの)
  • 「新世紀エヴァンゲリオン」
今後、視聴したいもの
  • 「うしおととら」(しゃべくり007で杏さんお会いたい人が、「うしおととら」の作者と言っていまいたね)
  • 「俺物語」(朝の情報番組で絶賛してました)
  • 「のだめカンタービレ」(家族が好きなのですが、私は観たことがない)