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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

Nexus5XがY!mobileにやってくる!

スマホ-Nexus 5

現在メイン使用のNexus5の2年縛りが、この12月に期間満了となるのですが、まさにベストのタイミングで、Nexus5の後継となるNexus5Xの発表です。

国内キャリアでは、ドコモとY!mobileから発売されるとのことですが、月額費用が8,000円以上するであろうドコモには全く魅力を感じないため、私の次期後継機種はY!mobileのNexus5X、または格安simブラス中古のiPhone6の二択で検討したく思います。
Y!mobileから発売されるとのリリースを見た瞬間から興奮気味ですが、以下は現在判明している範囲でのNexus5xの情報てす。
 
▼Y!mobileのリリース

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Nexus5xのスペック、Nexus5との比較

スペックは各サイトで出回っていますが、Nexus5X・Nexus5との比較表にておさらいです。

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CPUハは通常のアプリを使用している限りでは、Nexus5でもモタツキなどの不自由はないのですが、私のように常時 Google ChromeにてWebサイトを35~40も開いていると、さすがにもたつきを感じます(皆さんは35~40も開けないでしょうけど)。このため、Chromeの動作が軽くなるかどうかは定かではないものの、CPUが4コアから6コアとなったのは歓迎すべきものです。
 
 メモリは、現在のNexus5の2GBでも不足しているわけではないのですが、通常使用での空きメモリが200MB代に落ちるため、ここはコストとの兼ね合いとなりますが、3GBもしくは4GB欲しかったところ。
 
バッテリーの容量はややアップしています。CPUの6コア化、Android6.0ヘバージョンアップしたことにより、バッテリー持ちがどの程度となるのか、実測のレビューを待ちたいです。
 

Andoroid 6.0の新機能は?

まだ情報は多くないのですが、以下の新機能があるとのこと。

Now on Tap

ホームボタンの長押しで、現在表示しているコンテンツの関連情報を表示する機能。例えば、メールにて飲み会の場所・レストラン名の情報を受領すると、ホームボタンの永長押しで、レストランのレビューなどアクションを予測して表示することができるらしいです。

 

バッテリー持続時間が30%延長

バッテリー持ちがイマイチなため、原因を調べてみると裏で特定のアプリが暴走▪いつの間にか機動し通信等を行っていることがありますが、Android 6.0では、使用頻度の少ないアプリの電力消費を制限する「アプリスタンバイ」機能が装備され、従来比でバッテリー持続時間が30%伸びるとのこと。

こちらはNexus5Xにも有効でしょうけど、現端末のAndroid 6.0へのアップデータでも同様に機能するものか楽しみです。私のNexus5のバッテリーは、一度DIYでバッテリー交換した(こちらの別ブログを参照)にもかかわらず、2時間の連続使用で50%近くを消費しています。

 

指紋認証機能

指紋認証により、スマホまたはアプリのロックの解除、Google Playストアでのアプリ代金の支払が可能になるとのことです。

 

Nexus5xの価格

 Google Playストアでは、16GBが59,300円、32GBが63,400円となっています。Y!mobileの月額コスト(端末代24回払)がいくらになるかがポイントですが、Nexus6の3GBプラン・MNPが月額5,810円であることを考慮すると5,000円ちょっとでしょうか。私のように継続・機種変更では、あまり旨味がないかもしれません。また、3GBの次のプランは7GBとなりますが、こコストを抑えるためにも中間の5GBのプランが欲しいところです。
 

なぜドコモてはなく、Y!mobileなのか

もちろん、最大の理由はドコモよりY!mobileが低コストであることです。私のNexus5はEmobileの時代に契約したもののため、現在のY!mobileの料金体系と異なりますが、毎月の費用は2,500円ちょっとです。同じくEmobileで契約したPocket Wifiと合わせても、毎月5,000円ちょっとで、双方とも快適性に使用しています。これでは、今更、ドコモ、ソフトバンク、auには戻れません。Y!mobileの今の料金体系では、私の現在のNexus5の料金(5GBのデータ定額で2,500円+@)は無理なものの、3大キャリアよりは安い料金体系です。
 
その他、ソフトバンク回線を使用するY!mobileは都心においてもデータ通信が快適です。さすがに山手線内・朝夕のラッシュ時での新宿~品川間では低速となるものの、それ以外では快適に使用できています。
 
 ▼掲載数が少なく参考になりませんが、現在使用のNexus5における、朝夕通勤時間のデータ通信実測値です。上から順番に、恵比寿駅郊外、JR新宿駅(山手線社内)、日暮里駅、千葉市郊外某所、京成津田沼駅。津田沼駅は恐ろしく良い結果な反面、新宿駅は予想どおりの低速です。ちなみに、旧emobile回線のPocket Wifi (GL06P)は、山手線内の一部の区間を除きかなりの低速となり、Webサイトを閲覧するにもやや難有りな状況です。

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▼関連記事。やはり、Nexus 5Xを機種変更で購入するには高かった。