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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

hulu、日本人女優が出演している「ヒーローズ・リボーン」は見逃せない

hulu・動画

昨日10月20日より、huluにて以下でご紹介の「ヒーローズ」の続編である「ヒーローズ リボーン」の配信が始まりました。すっかり10月20日より配信であることを忘れていましたが、昨日の夜中に早速一話のみを視聴です。

 

この「ヒーローズ」の一作目ですが、こちらは海外ドラマのSF物というべきか、現実には有り得ないシリーズと言うべきか、このカテゴリーのなかでは、「フリンジ」と並びオススメするものの1つです。
 
「ヒーローズ」、「フリンジ」とも現在でもhuluにて配信していますが、かなりの長編となります(「ヒーローズ」は全77話)。今から観る方は、心して観てくださいね。
 
でも、ヒーローズにしろ、フリンジにしろ、毎回ドキドキ、ハラハラする、日常生活では起こり得ない、そして予想に反する展開が待っています。米国の海外ドラマは全般的に同様ですが、どれほど長編であろうが、そのストーリーの展開に視聴者を惹きつけるほどの魅力・新鮮さを持っています。
 

 また、長編であるために、英語のヒアリングの勉強にもなりますよ。私は英語教材で人気のあるアルク社のヒアリングマラソンを受講したことがありますが、海外ドラマはストーリーを伴っての展開であり、このヒアリングマラソンよりもヒアリングの勉強には良いことも実感しています。

 
さてさて、このヒーローズ・リボーンの話に戻りますが、簡単ではありますが、見どころのご紹介です。

 

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「ヒーローズ」、「ヒーローズ・リボーン」の見どころ

1作目のヒーローズを一言で表すと「一見、平凡に見える特殊能力者たちが、ある日 自分に特殊能力が備わっていることに気付き、その能力を悪用しようとする者に立ち向かい、世界の平和を守るSF物」です。

 

「ヒーローズ・リボーン」では、超能力者たちが普通の人々と共存する新たな世界のなかで、超能力者とそうでない一般人を結ぶ平和サミットの開催から始まります。しかし、このサミットの会場で大規模なテロ事件が発生し、テロ事件の犯人と疑われた超能力者たちは追われることとなります。ここから、テロ事件の真犯人の陰謀を知ることとなり、ドラマは進展していきます。

 

 
ところで、このヒーローズシリーズでは見どころの1つとして、日本人の俳優が出演しています。1作目は、メインキャストとして日本人俳優のマシ・オカさん。失礼ながら、マシ・オカさんという名前をお聞きし、「岡さん」とは知らず日本人とは知らずに観ていました。
 
「ヒーローズ・リボーン」では、同じくメインキャストの1人として、祐真(スケザネ)キキさんという女優の方が出演しています。上記のリンク先の予告編でも出演しています。
 
海外ドラマでは日本人役として日本語がたどたどしいアジアの方が出演していることもあります。「ヒーローズ・リボーン」の1話の出演が東京が舞台であったものの、同時に出演していた男性の方が、あまり流暢ではない日本語を話してため(日本人でしたらごめんなさい)、「この女性の方も日本人ではないのか」と思いきや、どの会話を聞いても流暢な日本語であり、日本の方でした。刀ガールとして現実とアニメゲームの世界を行き来する役柄のようです。
このように1作目といい、今回の「ヒーローズ・リボーン」といい、日本人の方が出演、しかもメインキャストと聞くだけで、妙に親しみがわいてきます。
 
また、「ヒーローズ」のみならず、海外ドラマでは、日本の都市の風景が映ることもあります。ただし、どう観てもこれは「狭い日本の街を、より狭く見せすぎ」だとか、「ラーメンの看板が多すぎ」とか、デフォルメしすぎのシーンも多く滑稽です。
 
世界的な大事件が起こった場合には、世界各国のアナウンサーがニュースで事件の報道をしているシーンも多々ありますが、「この日本語はおかしい、日本人が話す日本語ではない」などの発見があり、面白いものです。
このように、海外ドラマを観る場合には、別の角度で、視点を変えて観るのも良いと思います。
 
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