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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

スマホのインカメラ、アラフィフおやじにはビックリカメラだった

その他

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最近ではスマホにインカメラが当然のように備わっていますね。改めて「インカメラ」の目的を確認してみると、もちろん「ビデオ通話」や「自撮り」が主な目的となっています。

このインカメラですが、国内外の自撮り需要の高まりを踏まえ、国内発売未定のスマホ「Xperia C5 Ultra」のインカメラはアウトカメラと同じ1300万画素であるとのこと。

1300万画素と言えば、私のデジタル一眼レフのペンタックス ist DL2・610万画素の2倍強です。ist DL2でも「重量が重い・シャッタースピードが遅い・電池持ちがイマイチ・手振れ補正機能がない」との四重苦を抱えているものの、画素数・画質については日常使用では何の問題もありません。ましてや、インカメラ・自撮り用・SNS送信用に1300万画素とは何たる時代になったことでしょうか。

 

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インカメラが私にとって、ビックリカメラだった理由 

このインカメラの利用率は、全体では73.2%、10代の女子では実に9割近い利用率とのこと。こちらのサイトで、その利用率の統計が掲載されていますが、40代以降は統計にも表示されていない始末です。

確かに、スマホのroot化・iPhoneの脱獄・カスタムロムの導入・ディスプレイの交換・分解など、一通り弄ってきたアラフィフの私ですが、唯一使用したことのない機能がこのインカメラです。

アラフォー・アラフィフ世代全てが同様ではないでしょうが、こららの世代に「インカメラの利用頻度を問わない」ことは正解なのでしょうね。

さてさて、そんな私ですが、2・3回経験したことがあるのですが、iPhoneを弄っていた時に何かのボタンの押し間違いで、インカメラを通して「自分の顔がディスプレイに表示されたことがあります。

そうとは知らずに「何だ、このデコボコだらけの、髪がボサボサのおやじは!?」、と数秒間 気持わるくなりましたが、「何を隠そう、高画質のインカメラを通して映し出された自分だった」とのオチです。

一般撮影の自分の顔を見ても驚くことはないのですが、不意打ちを食らったとは言え、二度も三度も自分の顔にビックリするとは、恐るべしインカメラの実力です。静止画ならまだよいのですが、ピントが合わずにゴニョゴニョ動いていたものだから、余計にビックリしたのでしょうね。

 インカメラの高画質化も若い方には良いことでしょうけど、インカメラが欲しくない我々おやじ向けに、一定割合以上のシワがあれば画素数を落として撮影するとか、顔のシワ・デコボコを判断して、それらを修正したうえでディスプレイに表示する技術を組み込むと、我々アラフィフ世代には嬉しいと思うのは私だけでしょうか?