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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

詳細は記載できない! がしかし、hulu「フジコ」は観る価値あり

hulu・動画

先週末に、huluのオリジナルドラマである「フジコ」を観ましたが、主演である尾野真千子の渾身の演技といい、斉藤和義の主題歌「シンデレラ」といい、huluの気合がかなり感じられるものです。

第6話まであり、都合6時間超の長編ですが、当ブログでご紹介しているとおり、私が絶賛のウォーキング・デッド、ヒーローズ・リボーンでさえ、観ている途中経過で寝てしまう私が、眼も頭もギンギンなまま、ぼぼ連続で観てしまうほどに見応え十分です。
 
テレビでは放映できないような内容であり、Google Adsenceの広告を貼っている手前、導入間もないAdsenceに拒絶されないよう、念のため「あらすじ」は割愛しますが、映像化不可能といわれた真梨幸子のベストセラー小説をついに映像化したとのこと。
 
主題歌のタイトル「シンデレラ」とはかけ離れたような内容ですが、別の捉え方としては、「シンデレラ」の如く、主人公であるフジコが、悲惨な状況から脱却したいと想いを巡らせ行動をおこす。ここにおいては、「シンデレラ」のように期せずしてではないものの、共通するもののがあり、このために主題歌のタイトルが「シンデレラ」ということなのでしょうか。意味深です。
実際には、「シンデレラ」とは逆に、ますます悲惨な状況に陥るのですが(フジコ自身は「悲惨」とは思ってはいない)。。。

 ところで、この「フジコ」のような小説を「イヤミス」と分類するようですね。「イヤミス」とは初めて聞きましたが、「読んだり観たりした後に、イヤな感じのする後味の悪いミステリー小説」とのことらしい。

この「フジコ」は、観終わった後には、それ程までに、イヤな感じはしなかったものの、観ている最中には、人間のイヤな側面、心理の奥底を観ているようで、「これ以上観たくないかも。でも気になる・観てみたい」と思ったのも事実。
そして、話がどんどん進むにつれ、6話中の1話が終わる度に、「ますます、続きが観たい、どんな結末が待っているのか気になる」、こんな思いが強くなっていったのも事実。 この時点で作者である真梨幸子、そしてhuluの術中にハマってしまった私です。
さらに、「イヤミス」、「真梨幸子」、そして演技面で惹かれた「尾野真千子」をWebで検索している、huluのサクラのような私がいました。
 
Netfilixの日本でのサービス開始の影響もあることと思いますが、この「フジコ」にしても、独占配信の「マジすか学園5」にせよ、テレビ放映が困難な動画の配信を始めているhulu。
今後の展開が楽しみです。
 
以上、気ままに殴り書きでした。