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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

Android 6.0の省電力機能「Dozeモード」は効果あるの?

スマホ-Nexus 5 スマホ-スマホ一般

10月半ばに、Nexus5にAndroid 6.0をインストールし、以下のとおり「Dozeモードの使い方」を記事にし1ヶ月ほど経過しましたが、その間のバッテリー消費量はどう変化したでしょうか?

データを取り実測した結果ではないのですが、Dozeモード導入後のレポートです。

 そもそも「Dozeモード」とは?

私は当初、とあるAndoroid 6.0のリリース記事にて「このDozeモードにより、バッテリー消費量を30%軽減」とあり、どのような状況で30%軽減となるのかを確認せず、単純に「これは凄い!」と思っていました。

しかしながら、このDozeモードは以下の「Android 6.0公式」にもあるとおり、下記の機能となります。

  • 端末で操作が行われていない状態が続くと、自動的にスリープ状態に移行
  • Dozeモードの有効・無効はアプリ単位で設定できる、つまりはアプリ単位で自動的にスリープ状態への移行可否の設定が可能となります。

 

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結局、Dozeモードの効果はあったの?

結果的に、私のNexus 5においては効果なし、です。実測していなため、もしかすると体感できないほど僅かな効果はあったかもしれないものの、購入から2年経過・DIYでバッテリー交換を行ったにもかかわらず、Android 5.x環境下で激しいバッテリー消費(1時間半の使用で40%台を消費)の状況と、何も変わりませんでした。

 

おそらくは、下記の設定・アプリのインストールで、予めバッテリー消費量を抑えるようウォッチしていたため、Dozeモードの恩恵を受けなかったものと思います。

逆に言えば、以下の設定を行っていない場合には、それなりの効果がある、またはAndroid6.0の更新ができない場合には、バッテリー消費量を抑えるために、以下の設定・アプリ導入を行うとよいかも、と思います。

  1. Battery Mixのインストールにより、バッテリー消費に異常があった場合には、原因を確認し、原因となるアプリの強制停止・アンインストールを行っていた。
  2. Task Managerを導入し、気がつく都度、メモリ解放・キャッシュクリアを行っていた。
  3. 頻繁に通知を受領するアプリについては、通知の解除、またはアンインストールを行っていた。
  4. スリープ中にアプリが勝手に起動し動作することを防ぐ(アプリを冬眠させる)アプリ「Greenify」を導入していた。

言わば、上記1〜4により、Dozeモードの先取りをある程度行っていたような環境になっていた、との認識で、このためDozeモードの効果がなかったと思います。

同様に、大手キャリアの省電力機能を有効にしているのでしたら、Dozeモードを有効とした方がよいものの、劇的な効果はないと思われます。

 

▼ご参考までに(Battery Mixは超メジャーですが)、Battery Mix、Greenifyのリンクです。

 

Battery Mix (バッテリーミックス)
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開発元:ayano
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開発元:Oasis Feng
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