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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

東進衛星予備校は高いのか。予備校に通い出してから思うこと

大学受験

なぜか以下の記事「東進衛星予備校の授業料は高いの、その他 面談の印象」が当ブログの注目記事から出たり入ったり。

再来年の受験に向けての東進衛星予備校の新学年が、11月もしくは12月に始まるためでしょうか。

本日は、過去記事になぜか再びアクセスが集まっていることに便乗して、子供が予備校に通い出してわかった、その後の予備校全般、東進衛星予備校への雑記です。

 

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予備校通いって必要なの? 

これについては、当初は自分が受験生の頃は、予備校もない田舎育ちのため、模式の受験も含め、予備校に足を踏み入れたことはなく、周りの誰もが自分自身で先輩やら合格体験記やらの勉強方法の真似をし、または、自分にベストな勉強方法を考えて実践していたことから、「必ずしも必要なし。要は本人のやる気しだい」と思っていました。
 
がしかし、同世代の子供を持ち、そして同じ東進衛星予備校に子供を通わせている会社の同僚とも時々話しをしているのですが、確かに授業料は高いものの、以下の点において「予備校もいいかもね」との心境に変わってきています。
 
(以下は東進衛星予備校における雑記です)
  1. さすがに受講生が多く、志望大学別の各種データを多数持っていることはあり、現在の学力から志望校合格までのカリキュラムはよくできている。
  2. 1について、自分たちが受験生の頃は、合格体験記などを読みあさり、自分で試行錯誤しながら勉強方法を確立したものですが、その手間が省け、よい意味では効率的。 
  3. カリキュラムどおりに進んでいるか否かの管理はしっかりできているようであり、また、映像授業であるため、部活が忙しい時にはペースを落とす、そうでない時には受講時間を多くするなど、自分のスケジュールに応じて勉強することができる。
  4. 大教室で授業を受けるよりも、映像の場合には、聞き逃した点、わからない事項を繰返し聞くことができ、よいかもね。
  5. 親がいろいろ意見・アドバイスするよりも、予備校に通うと言い出すことも含め、本人が予備校に行き、やる気になってくれるのであれば、それが一番よい。
 
てな感じで「予備校通い。本人が行くというなら、その気持ちを尊重すべし」との認識です。
どこかのブログにかいていましたが、「授業料は高いものの、子供の将来への投資と思えば安いもの」とありましたが、確かにそうですね。
志望大学へ合格してくれれば当然よし、万一不合格となった場合にも、そこから何かを感じ取ってくれればそれもよし。そう思うようにもなりました。
受験・予備校通いにより、子供も親もお互いに勉強・成長しているということかもしれませんね。