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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

来月のMNPにあわせWindowsスマホを検討する。その1 「KATANA02」

スマホ-Win 10 スマホ

現在使用のY! mobileのNexus 5の更新月が、来年1月にやってきます。

現在のところは、月額2,500円の格安な料金、そして快適な通信状況のため、不満はないものの、以下の記事のとおり、継続すると割高になります。

そこで、現在、来年1月にMNPによる切り替えを検討していますが、割安な料金から格安SIMを使用することを前提に、以下の機種を検討しています。

 
「現在、候補にしているスマホ」
  1. iPhone 6の中古。iPhoneの記事を多用していますが、現在のメイン機種がiPhoneではないため、イマイチ記事に説得感がない。ならばiPhoneをと思います。

  2. 楽天モバイルを利用したHonor 6 Plus。 見た目はiPhone 6 Plusもどきであり、対応バンドが足らないなどもありますが、バッテリーが大容量などの魅力あり。

  3. そして、パソコン・タブレットで使用しているWindows 10との連携を考え、急遽 候補に浮上したのが、Windows 10 mobileを搭載するWindows スマホ。

 上記のなかでも、最近  特に気になり出したのが、3のWhndowsスマホ。私がパソコン・タブレットで使用しているWindwos 10との連携も期待できますし。

そのなかで候補としてあげている機種が、以下の2機種。

  1. Freetelが1月に発売予定の「KATANA02」
  2. ヤマダ電機が11月28日に発売した「Every Phone」
このうち、本日は「KATANA02」の検討ポイントです。

 

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Windows 10 Mobileの特徴

KATANA02の検討ポイントに入る前に、私が感じとったWindows 10 Mobileの特徴です。私個人としては、以下の特徴もさることながら、何と言ってもその目新しさのため(Andorid 、iOSに飽きてきた)、興味津々です。

  1. パソコン・タブレットとUIを統一化。Windows 10ユーザーなら戸惑うことはなさそうです。
  2. Microsoft Accountとの連携が可能。私はMicrosoftのクラウドストレージである「OneDrive」をパソコン・タブレットで使用していますが、パソコン・タブレット間でファイルを共有でき、何かと便利です。(AndoroidスマホでもOneDriveを利用していますので、決定打ではありませんが)。
  3. 現在 発売中、または発売予定のWindows スマホでは(ハードウェア要件を満たさないため)対応機種がないものの、「Continuum for Phone」を利用できそう。これは、スマホにモニター・キーボード・マウスを接続すると、簡易的なパソコンとして使用できるもの。

 KATANA02の特徴

以下のAmazonリンクのとおり、既にWindows 10スマホである「KATANA01」が発売中です。13,340円と格安であり「試しに購入し使ってみる」にはよいと思いますが、格安なだけにそのスペック(以下)が中途半端。サブで使用するにはよさそうですね。

ただし、スペックが中途半端とはいえ、実際に購入した方のレビュー記事を読むと、全般的に「格安なAndroidスマホと比較すると頑張っている」やら、「ブラウザであるEdgeのスクロールなどの滑らかさは、Androidのブラウザよりもよい」との意見も目立ちます。

また、私が利用するPocket Wifi GL06Pも同じく来年1月に更新となりますが、データ通信・テザリング専用機として利用するのもあり、だと思います。

  • CPUはクアッドコア 1.1GHz
  • RAM 1GB、ROM 8GB。いづれも少ない。
  • ディスプレイは4.5インチ。5インチに慣れてしまった(老眼初期の私には5インチでもやや辛い)私には、今更4.5インチには戻れず。
  • バッテリー容量も1,700mAhと少なめ。

 

FTJ152E-katana01-BK [FREETEL KATANA01 ブラック/Windows10]

FTJ152E-katana01-BK [FREETEL KATANA01 ブラック/Windows10]

 

 

一方、「KATANA02」は2016年1月上旬の発売予定(私の更新時期とピッタリ!)ですが、スペックは以下のとおりとなり、なんとその価格は19,800円

当初は29,800円でアナウンスがあったものの、1万円も下げてきました。当初の価格は一体何なのさ、との感じです。

  • CPUはクアッドコア だが詳細は不明。
  • RAM 2GB、ROM 16GB。現在使用のNexus 5と同じ。
  • ディスプレイは5.0インチIPS。これもまた、現在使用のNexus 5と同じ。
  • バッテリー容量は2,600mAhと並。しかし、「KATANA01」も同様ですが、背面カバーを取り外しできる=海外モデルであれば、自分でバッテリーの購入・交換も容易に可となりそう。

「KATANA01」との価格差が6,000円程のため、間違いなく「KATANA02」のほうが魅力的です。CPUのスペックがFreetelの策略からか不明ですが、他は現在のNexus 5と遜色ないレベルです。