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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

ブログ画像の加工なら「バナー工房」が断トツに使いやすい

ブログ運営 ブログ運営-編集便利ツール

先日の以下の記事「アイキャッチ画像にはクレイアートがおすすめ」に関連し、私がよく利用している画像編集アプリ・サイトのご紹介です。 

画像の編集屋さん
スマホで手軽に、画像の切り取り・モザイクを入れる場合に利用。モザイク入れは、後述の「バナー工房」がやや使いづらいため※、こちらを利用しています。
 
※モザイクが円形でのサイズ合わせとなり、微妙なサイズ、位置合わせを行いにくい。

Skitch
画像への矢印、部分的な枠囲みなどの強調、簡単な文字入れならSkitchがおすすめ。
アプリもスマホ版・パソコン版の双方があります。多のブログで、以下のSkitchアイコン色のような矢印、枠囲み、文字を見るかと思いますが、Skitchを利用したものです。当記事での赤枠もSkitchを利用しています。 

バナー工房
 スマホ・パソコンの双方で使用できるサイトです。
私は主に、画像の切り取り、サイズ変更、容量減、枠線、たまに文字入れなどで使用しています。
全般的に、作業を行うにもそれほど負荷はなく、パソコンでの作業はもちろん、スマホでWebサイトを利用しての作業も軽やかです。ちなみに、当記事での画像編集は全てスマホにて行っています。
 
バナー工房の画像編集項目は多数ありますが、うち、私がよく利用しているものをご紹介します。 
 
では、バナー工房の使用事例、使い方です。

 

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 バナー工房の使用事例・使い方

題材はクレイアート画像を使用しています。
 
素の画像はこちら。今回は簡単な機能のみの使用例ですが、完成品は冒頭のアイキャッチ画像です。

f:id:kminebg1110:20151217195016j:image
 
サイトの左サイドバーのメニユーの一部です。
私がよく使うメニユーを番号に従ってご紹介です。
f:id:kminebg1110:20151217214253j:image
 
サイズ変更
メニユーの①です。
下記画面に横幅または縦幅を入力し、黄色のアイコンをクリック・タッチし完了です。
私の場合は、スマホの幅、アドセンス広告の幅に合わせ、横幅350と指定することが多いです。
f:id:kminebg1110:20151217214314j:image
 
画像の切り取り
 メニユーの②です。
以下のスクショではわかりにくいのですが、切り取る範囲を指定すると、切り取る部分以外は表示が暗くなります。切り取り部分を指定し、赤枠のアイコンをクリックし完了。

f:id:kminebg1110:20151217214800j:image
 
容量減
メニユーの③です。
ブログの読み込みスピードを少しでも速めるために使用しています。
私は、圧縮度はデフォルトの20のまま使用しています。私は画像の解像度に鈍感なのですが、圧縮してもほとんど画像劣化がないように感じます。


f:id:kminebg1110:20151217215622j:image

 
文字入れ
私は多くの場合、文字入れはSkitchを利用していますが、バナー工房の文字入れは自由度かより高いです。例えば、手書きフォント、フォント色、縦書き・横書き、傾きなどです。
 
サイト左側にある文字入れメニユーをクリックします。


f:id:kminebg1110:20151218183825j:image
 
作業下記の流れとなります。
 
  1. 上の窓に文字を入力。改行する場合には、パソコンならEnterキーで改行となり、パソコン・スマホとも通常の改行と同様です。
  2. 文字を入力後、文字の字体・大きさ・色などを設定します。
  3. 文字等が確定したら、「文字設定を変更」をクリック。
  4. すると、画像に文字が反映されますが、文字の位置を変更する場合には、文字部分をドラッグすると移動できます。
  5. 全て完了なら、黄色のバナーをクリックしておしまい。

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 外枠を入れる
最後に、ブログの見栄えをよくするために行いたいのが、外枠を入れることです。
画像とブログの背景が同色系の場合、画像と背景のメリハリがなくなってしまいます。
このため、多くのブログ・サイトでは画像に境界線を入れています。
本記事での青枠が「バナー工房」で入れた外枠です。
 
まずは、左サイドバーのメニユー下部にある「枠線」をクリック。

f:id:kminebg1110:20151218075134j:image

 
下記画面にて、線の太さ・色を選択し、黄色のボタンをクリックして完了。
ちなみに、当記事での線の太さは「2」を選択しています。他記事では「3」としていますが、やや太すぎ感があり、試しに「2」で検証。
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保存する、他の画像を編集する
上部または左サイドバーにある「ダウンロード」にて保存、「別の画像を加工」にて画像切り替えとなります。


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まとめ

いかがでしょうか。
 
全ての編集が「バナー工房」が最もよいというわけではないものの、便利な編集を時間をかけずに行うことができます。
 
繰り返しとなりますが、私は編集内容に応じて、以下のアプリ・サイトを使い分けています。
 
モザイク加工
 
スマホアプリの画像の編集屋さん
 
部分的な囲み加工(強調)、矢印・簡易な文字入れ
 
スマホ・パソコンアプリのSkitch
 
切り取り・サイズ変更・容量減・外枠
バナー工房