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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

Hulu、ウォーキング・デッドの配信再開が待ちきれず「トーキング・デッド」を観てみた

hulu・動画

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2015/10/16から毎週金曜日に、Huluにて配信されていた「ウォーキング・デッド、シーズン6」ですが、「最近、配信されないぞ。少し早いクリスマス休暇か?」と思いきや、前半の8話(全16話)の配信が完了した12/4にて一時休止。再開は2月のようですね。

2月まで待ちきれず、「トーキング・デッド」なるものがHuluにて配信されているのを発見。早速、観てみました。当然ながら「トーキング・デッド」は、そのまんまのトーキング中心。当たり前ですが、「ウォーキング・デッド」が配信されない寂しさを紛らわすことはできません!

がしかし、1カ月以上 期間が空くと、それまでのあらすじを忘れてしまいそうです。忘れないためにも、2月までは「トーキング・デッド」を観て「ウォーキング・デッド」の裏事情等の情報をインプットし、2月の後半の配信に備えるのがよさそうです。

 

トーキング・デッドとは

 アメリカでは、「ウォーキング・デッド」の放送直後に、放送の興奮が冷めないうちに、そのエピソードについてのトーク番組を視聴者参加で放映しているようです。

日本では、例えば先日も「下町ロケット」の最終回の前に総集編(?)を放映していましたが、この総集編のようなものは必要なんだろうか、と思ってしまいます。

それよりは「トーキング・デッド」のように、放送直後(他の放送番組との関係で難しければ、週末の日中にでも)に視聴者参加でのトーク番組を、短時間でも行ったほうが視聴率的にもよいような気がしますが・・・。

 

さて、この「トーキング・デッド」ですが、1話を観た限りですが、内容的には濃くはないものの、司会者の軽快なトークのもと、撮影裏話やら撮影風景、キャストの素顔などが観ることができ、参考になります。

1話では、「去っていった者を偲ぶ」コーナーがあり、人間側のキャストのことと思いきや、「搾り出しウォーカー」・「通りすがりウォーカー」などと命名されたウォーカーを偲んでいたことが印象的・アメリカらしい演出でした。

 

副次的な効果として、たまにこのようなアメリカのトーク番組を観ると、日頃 ドラマのわかりにくい英語を聞いているせいか、「英語のヒアリング能力がアップしてるかも」と錯覚します。英語が聴き取りやすいので英語の勉強にもよさそうです。

Huluの他、Fox Channel・dtvでも配信しているようですので、気になる方は観てくださいませ。