コペン、トヨタ純正シフトノブのポン付け、リアボードにスピーカー埋め込み

コペンが納車され既に10年。こちらの記事「コペン、出だしの加速アップに導入したパーツ」にてご紹介の、出足の遅いコペンを多少なりとも快適にする、コスパに優れたカスタマイズ以外にも、内装系も僅かながらに弄っています。

今回は、この内装の弄りのなかから、いくつかご紹介。ドアのデッドニングなど、内装を剥がさないとお見せできないカスタマイズもありますが、現時点で簡単にご説明・紹介できる範囲でのカスタマイズ事項を簡単にご紹介していきます。

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トヨタ純正シフトノブ、ポン付け

8年ほど前にマークII用の中古をヤフオクにて購入したもの、との記憶です。純正のシフトノブをくるくると回転して取り外し、マークIIのものに付け替えのDIYとは言えない簡単なものです。コペン・マークIIはネジの規格も同一です。マークII以外にもアルファードのものも流用できます。

取り付けてみたところ、木目・側面の色調が周囲と合わず残念。「色調を合わすための加工を」と思いつつも、加工方法が思いつかず未着手です。

▼ATシフトゲートの木目と色調合わず。シフトノブ側が、かなり明るめの木目調です。購入時にサイトでの写真ではATパネルと同じ色合いに見えたのですが、選択ミスでした。

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▼側面の革も色調合わず。こちらもシフトノブ側が明るめ。
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リヤボードにスピーカー埋め込み

写真のとおり、リヤのボードにスピーカーを埋め込み、4スピーカー化しています。3年前の夏期休暇の工作であり、工程の写真はとっていませんが、概略は以下となります。

  • ボードに、ドリル・糸ノコを利用し穴開け。
  • バッフルボードを介してスピーカーを取り付け。
  • 私が鈍感なためかもしれませんが、リヤボード穴開け・スピーカー取付によるガタツキ・ビビリ音の発生は感じられません。
  • 私は音質等には特にこだわりがないため、スピーカー・バッフルボードとも安物を購入し、総費用は1万円以下であったとの記憶です。
  • ちなみに配線は、オーディオ裏⇒センターコンソール⇒リヤボードと全て視界に入らないようコンソール・ボードの裏側で繋いでいます。

▼助手席側より撮影
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▼運転席側より
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▼取り付け部のアップ。取り付け部にバッフルボードを使用しているだけあって、純正のように見える、とは言いすぎ?
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