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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

特化型・雑多型ブログにおけるアクセスの傾向・相違事項

ブログ運営 ブログ運営-アクセスアップ・SEO

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あけましておめでとうございます。

何十回も正月を迎えていると、子供も大きくなっていることもあり、何か特別なこともなく、普段の週末と同様にこうしてブログを書いています。

ブログを開設してから約半年を経過し、多少はノウハウ・ブログの種類などによるアクセスの傾向もわかってきました。最初の頃は、ブログのノウハウ記事を読んでも、「アクセスアップには、こうすべし」と言われても、なんのことだかわからなかったのですが、いまでは「あの時読んだことは、こういうことだったのか」と思うことが、よくあります。

 
さてさて、今回は、たまたま私は特化型・雑多型(当ブログは雑多型のつもりです)のブログ双方を運営しており、この2つのブログへのアクセスの傾向が異なるため、この相違についてです。
ちなみに、私の特化型ブログとは、こちらのコペンとジャンクなスマホ達です。ブログ運営や雑記的なものは一切記載せず、車・スマホ・タブレットのややマニアックな内容を記載しています。

 

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特化型・雑多型ブログにおけるアクセス・他の傾向

上記の特化型・当ブログとも、ブログ開設はほぼ同時期です。アクセス数を比較すると、夏場には当ブログのほうが多かったのですが、先月あたりから特化型ブログが完全に当ブログを超えています。

なお、以下に記載のものは、私の運営するブログに関しての傾向ですが、他のブログ・サイトを参照しても概ね同じような記載があります。

 

特化型ブログ
  1.  アクセス数は、記事数が増えるにつれジワジワと増加。私のブログの場合、夏場は1日300アクセスであったものが、現在は1日1,000アクセス前後。
  2. 直帰率(1ページのみ閲覧したセッションの割合。つまり検索エンジン等からブログ記事を閲覧し、すぐにブログから離れる割合)は雑多型(当ブログ)より低い。1つのテーマ・キーワードを掘り下げて、またはシリーズ化しており、検索エンジンから目的を持って閲覧いただいている方は、関連する記事も参照されています。
  3. 数日間 記事を更新しなくとも、アクセス数には影響ない。
  4. 1記事あたりの滞在時間は、雑多型より長い。
  5. これは他ブログ・サイトでの記載事項と異なるのですが、広告への反応は弱い。2と関連して、目的意識を持って記事を参照しているため、雑多型以上に広告には脇目も触れずとのことでしょうか。
雑多型ブログ

当ブログにおいては、記事数・記事内容も未熟、ロングキーワードでのヒット記事がないことに尽きると思いますが、以下の傾向があります(他の方の雑多ブログの傾向とは多少異なるかもしれません)。

 

  1. 当たりの記事があれば、アクセス数は一時的に数日間は飛躍的に増加するものの、1週間も経つと元どおり。
  2. 私個人の知識の幅・問題意識が欠如がないことが大きいのですが、結局は好きな・得意なテーマの記事が多くなる。
  3. 特化型ブログの裏返しですが、直帰率が高い・数日間 記事を更新しないとモロにアクセス数の減少に反映。
  4. 広告への反応(クリック率)は、特化型を上回る。

 

さいごに

私の運営する特化型・雑多型(当ブログ)に限っていうと、今後 雑多型の直帰率をいかに改善するか、ですね。内部リンクを拡充したり、記事数・記事内容の充実を図りたく思います。

今後ブログを始める方においては、特化型がよいのか、雑多型がよいの様々な意見があるようですが、私は(特化型・雑多型を意識しなくとも)、好きなもの・得意なものの記事を充実させることが最もよいとの認識です。趣味に関するものでしたら、10本ぐらいの記事ならスラスラと書けるのではないでしょうか。