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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

hulu試聴 で実感、英語リスニング力のアップには海外ドラマが最強かも

hulu・動画 大学受験

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何度かご紹介のとおり、私は2年ほど前から、テレビCMでもお馴染みの「hulu」での海外ドラマにすっかりハマってしまっています。

日本のドラマも、大河ドラマや「下町ロケット」など超メジャーなものは観ていますが、圧倒的に海外ドラマまたは映画の割合(全体の95%ぐらい)が多いです。

英語のリスニング能力アップの目的で見始めたわけではないのですが、自分でも驚いたことにリスニング能力が飛躍的にアップしています。実際、TOEICなどを受けた訳ではないため(15年前に、TOEIC700点台後半・英検準1級を取得して以来、一切勉強していない)、数値でアップした度合を示すことができませんが、以下の場合などにおいて、ほとんど聞き取れるようになりました。

 

英語のリスニング力がアップしたと感じる事例

ブログを本格的に始めたのが7月。そして最近ではブログ記事の参考情報として、Youtubeにて海外の動画も試聴するのですが、以下の1・2を試聴してみて驚きでした。音声がほとんど聞き取れます。

私の場合、例えばNHKの大河ドラマなど、日本の番組でも音量を上げないと聞き取れないのですが、海外ドラマの英語のセリフのは尚更のこと。このような聞き取りにくい英語を普段聞いていると、通常の動画の会話がなんと聞き取りやすいことか。

 

「聞き取れるようになった事例」

  1. Youtube・海外サイトでのスマホ・タブレットなどのカスタマイズ・レビュー。
  2. 海外のインタビュー・対談番組。
  3. NHKニュース・副音声での英語。(海外のニュース番組は試聴していません)
  4. 仕事上、年に数回ある海外の方との打ち合わせ。

 

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海外ドラマ・英語でのリスニング時間を集計してみた

 この2年間で何時間程度、海外ドラマを英語にて試聴してみたのか、自分でも把握していなかったために、番組単位で集計してみました。

 

  • ※は全話試聴。
  • 〇は、huluにて現在(2016/1/2時点)配信中。
  • ★は、英語のリスニングの勉強に適しているかは別にして、私がオススメするもの。特にオススメのものは、 何度かご紹介の「HEROES」「WALKING DEAD」に加え、「THE LAST SHIP」です。
  • なお、話数のうち〇印のないものは、私が試聴したエピソード数であり、全シリーズのエピソード数ではありません。私が好きな「REVENGE」「ARROW」は是非とも全話試聴したかったのですが、huluでの配信が途中で終わってしまいました。
  • 試聴時間は、ざっくりと1話を45分と見做しての計算です。概ね40分~45分ですが、なかには1話で1時間を超えるものもあります。

 

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上記の集計のとおり、ラフな 集計で677時間。他にも、Xファイルや(以前ビデオで観たため流し見)、ドキュメンタリーも観ており、また、映画も20本以上は観ています。都合、2年間で800時間程度でしょうか。ヒアリングマラソンではないですが、1000時間に達するかと思いきや、あと一歩及ばず。

 

▼上記ドラマの概要は、以下でご紹介しています。

 

 

なぜリスニング力がアップしたのか

私は英語の学習方法に詳しくなく、英語が殊更できることもなく、また、今回の記事の記載にあたり、海外ドラマの試聴による効果を調査したわけでもありません。単に私が感じたままを記載します。

私は社会人になった当初(20年以上も前です)、何とかリスニング・スピーキング力を身につけようと、英会話学校に通い、通勤時にはヒアリングマラソン、週末にはシャドウイングなど行っていた期間もありますが、効果はあったような・なかったような感じでした。

おそらく、海外ドラマの試聴を通じて、特にリスニングの勉強をしようとの想いは全くなかったのですが、普通にテレビドラマを観る感覚のなかで、以下のことはリスニングの勉強にはよい状況であったと思います。

また、何よりも興味を持って英語を聞くことができることが、最大の利点です。

 

  • 「知っている単語・熟語・言い回し」が出てくると、「これは知ってるぞ」と時々 頭のなかでセリフを復唱していることもあり。
  • 次のセリフはこうだろう、と予測しながら観ていることもあり。
  • 普段はコンタクトをしているのですが、平日の夜に試聴する際には度の合わない(字幕の読みにくい)眼鏡をかけていた。このため、字幕をあまり読まずに音声に頼る・勝手にストーリーを類推することも多々あり。
  • 「FRINGE」や「REVENGE」など、特に先の展開が気になるものについては、ある程度のあらすじをサイトで確認したうえで試聴した。これにより字幕に頼らずとも、大筋を理解しながら試聴できることもあった。
  • 日本のドラマ以上に、ドキドキ・ハラハラする展開が多く、週末には一気観することが多かった。完全に英語にどっぷり浸かっていた。

 

いかがでしょうか。私がこれまで行ってきた英語の学習のなかでは、大学受験の勉強で行った「スラッシュ・リーディング」に次いで効果があったように感じます。

 

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