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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

プロブロガーが寄稿のYニュース「都会で老いるコストとリスク」に一言

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サイトを巡回していると、以下のYahoo! ニュース「都会か地方か いまの選択と価値観が、老後を決める(テーマ:都会で老いるコストとリスク)」を見つけて驚いた。

何に驚いたかというと、以下の記事でのインタビューを受けた、「下流老人」の藤田孝典さん、経済エッセイストの井戸美枝さんと並び、プロブロガーのイケダハヤトさんが堂々と写真入りでコメントを寄せていることに驚いた。

 

藤田孝典さん、井戸美枝さんの寄稿・インタビューとYahoo!ニュースのタイトルがややミスマッチと思えるなか(タイトル付けは両氏と関係ないでしょうけど)、イケダハヤトさんの寄稿・インタビューは、タイトルとはかみ合っているように思います。

 イケダハヤトさんの主張は以下。最後はやはり、「まだ東京で消耗してるの?」で締め括っています。

  1. 今の田舎は昔とは全く違う。地域活性化のため「移住者ウェルカムモード全開」。
  2. ただし、「のんびりしたい定年退職後の夫婦」vs「地域活性化に貢献してほしい地元の人」という構図はありがちのため、まずは地方都市で様子をみる「二段階移住」を行い、集落等により文化が違うことを理解することがオススメ。
  3. 地方では手取り収入が異なるため、仕事の価値観も変える必要がある。価値観とは、例えば、農業・林業・飲食業など小さな仕事を自分で集める。地方だからこそ起業のチャンスはたくさんある。
  4. 東京より田舎のほうが創造性は高まるが、大半の人はそれに気づいていない。
  5. 年収1000万円でタワマンをローンで買って……そんな小さな夢でいいんですか? まだ東京で消耗してるの?

 

私は、イケダハヤトさんのブログ記事を多数読んでいるわけでもなく、また、彼の主張の背景にあるものを理解していないため、控えめに私のコメントです。

  • 上記2の「のんびりしたい定年退職後の夫婦」vs「地域活性化に貢献してほしい地元の人」は実際にあるかどうかは定かではありませんが、「定年退職後の移住」も含めて「地域活性化に貢献」なのでは、とも思います。ここで、"vs"としている背景には何があるのでしょうか。
  • 同じく上記2で、私も含めて、一般の人は「二段階移住」を行う余裕もないのではと思います。
  • 上記3で、「例えば、農業・林業・飲食業などを自分で集める」としていますが、小さな仕事集めがどれほど大変なことか。小さな仕事集めができるのなら、地方でなくともやってます。
  • 上記5の「年収1000万円でタワマンをローンで買うことが小さな夢」と言ってしまうと、我々サラリーマンが頑張ってローンを返している状況って何なのでしょうか。

全般的に、記事にも「生活コストは半減、年商は3倍の2000万円」とありましたが、年商2000万円だからのコメントであり、一般的に当てはめるには難しいのでは、と思います。