読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

honor 6 Plus vs Nexus 5、今更ながらの比較レビュー

スマホ-honor6 Plus スマホ-Nexus 5

以下の記事のとおり、更新月となったNexus 5の後継機として、楽天モバイルSIM・Huawei honor 6 Plusを契約・購入しました。

価格.comのhonor 6 Plusのレビューを参照すると、私と同様にNexus 5からの乗り換えしている方がチラホラ。旧emobile時代にNexus 5を購入・契約した方(月額2,500円程度の維持費)は、その維持費の安さから、現在 半額キャンペーンを行っている楽天モバイル・honor 6 Plusも後継機種としての選択肢に挙がっている方も多いハズ。

今回は、今更となりますが、honor 6 PlusとNexus 5の比較レビューを価格.comの項目にあわせて記載します。

※LTE通信・通話・カメラの比較は除いてのレビューです。

 

デザイン

Nexus 5はデザイン性を求めたものではないため、ここはhonor 6 Plusが優位です。名称はiPhone 6 Plusのパクリと揶揄されていますが、いいようにとるとHuaweiのAppleへの対抗意識であり、「意気込みがあってよいのでは」と思います。

サイズ感はiPhone 6 Plus、側面のアルミの質感はiPhone 4S、背面はiPhone 4 / 4S もしくはXperiaのようであり、賛否両論あるようですが、私はiPhone 4S(デザイン的には最もよいと思う)・Xperiaとも好きなため、honor 6 Plusのデザインは模倣であっても好みです。

 

f:id:kminebg1110:20160116195825j:plain f:id:kminebg1110:20160116195836j:plain

サイドはiPhone 4 / 4Sと同様のデザインです。

f:id:kminebg1110:20160116195845j:plain

 

携帯性

Nexus 5の後継選びにあたり、老眼初期の私は、同じく5.5インチのiPhone 6 Plusが最有力候補でしたが、その大きさに戸惑っていました。

iPhone 6 Plusの在庫がなかったこと、honor 6 Plusのデザイン性、honor 6 PlusはiPhone 6 Plusよりも やや小振りであったことが決め手となりました。

5.5インチを候補としていたため、携帯性を犠牲にするのは覚悟のうえでしたが、それほどビックリするような大きさを感じることはありません。

5インチのNexus 5でも、片手持ちでは端に手が届かなかったため、honor 6 Plusでも、それほど操作性を犠牲にするものではありません。

難点は、冬場は上着のポケットに収納できよいのですが、夏場にジーンズをはいた時の持ち運びをどうするかですね。

 

スポンサーリンク

 

 

文字変換

Nexus 5・honor 6 Plusともデフォルトの「iWin IME」を使用していますが、honor 6 Plusは、文字種の切替などで多少のモタツキを感じることも稀にあります。

あくまで誤差程度の感覚的なものですが、Nexus 5のほうが入力しやすいように感じます。

ただし、honor 6 Plusではじめて両手使いのフリック入力を行っていますが、これが何と便利なことか。まだ練習中ですが、タブレットでも同様ですが、大きい画面での両手使いは癖になりそうです。

レスポンス

こちらも感覚的なものであり(この感覚的が重要かも)ケースバイケースですが、以下のとおり、使用局面などに応じてレスポンスに差があるように感じます。 

総合的にみると、Nexus 5とhonor 6 Plusは、ほぼ同様のレスポンス(またはNexus 5が僅かながら上)と言ってよいかと思います。

  • 理由はわかりませんが、honor 6 Plusは全般的に、Nexus 5との比較において、横スクロール・縦スクロールが多少カクツキます。Go ランチャーのホーム画面の横遷移・Google Chromeの縦スクロール・Google Adsenceアプリの横スクロール、全て同じようにカクツキを感じ、ここさえクリアされるとかなり快適になるのですが、残念です。
  • バナー工房サイトでの画像加工は、honor 6 Plusがスムーズ。画像の切り取りの範囲選択では、Nexus 5では苦労していましたが、honor 6 Plusでは簡単にできます。honor 6 Plusはスクロールには弱いものの、負荷のかかる個々の処理においては、Nexus 5に優っているようなイメージです。

 

ご参考までのAnTuTu ベンチマーク v6.0.1のスコア比較。左がhonor 6 Plusで「46694」、右はNexus 5で「51306」。Androidのバージョンも異なるため、単純比較はできませんが、ご参考です。

honor 6 Plusは「UX(ユーザーエクスペリエンス)」で、大きくNexus 5に差をつけられています。

ユーザーエクスペリエンスは、「マルチタスク性能とアプリの実行速度を測定する」とありますが、実際に何のことだか、どのような状況で差がでるものか、理解できません。

f:id:kminebg1110:20160117172121j:plain f:id:kminebg1110:20160117172246j:plain

 

▼以下の追加記事も参考です。Android 5.1へのアップデート、各種設定の見直しでレスポンス・バッテリー持ちがかなりアップしています。

 

 

画面表示

honor 6 plus、Nexus 5は遜色なく十分に綺麗なものです。私は色合いにこだわりはないのですが、honor 6 Plusはやや濃いめの色調、Nexus 5のほうが自然な色合いと言えるかもしれません。

 

バッテリー

honor 6 Plusのバッテリー浪費・初期設定をしてみて再認識したことは、やはり「Androdは初期設定で使うべからず」ということ。プレインストールの削除、各種設定をして始めて、バッテリーの真価が試されるものです。このため、honor 6 Plusは先の記事のとおり各種設定を終えた直後であり、現在のところ評価はできません。

そして、Dozeモードの効いているNexus 5 (Android 6.x)は設定要らずで節電でき、扱いやすかったです。honor 6 PlusのAndroid 6.xへのアップデートが待たれます。

 

 

総評

サイズは別にして、honor  6 Plus vs Nexus 5において、縦横スクロールに優れているNexus 5、負荷のかかる処理の若干速い(速そうな)honor 6 Plusと一長一短ですが、レスポンス・使用感では同水準と言えると思います。

honor 6 Plusのサイズ感では、確かにポケットにはやや収まりにくいものですが、片手でのフリック入力においても、それほど困るものではなく、普通に入力できています。

大きい画面での見やすさをとるか、コンパクトさをとるかについては、honor 6 Plusを候補としてあげる時点で、ほぼ決まっていると思いますし・・・