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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

ブログ記事作成に疲れた時には、内部リンク・過去記事を見直すべし

ブログ運営 ブログ運営-アクセスアップ・SEO

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「ブログに書くべきネタが見つからない、ネタはあるものの書くことに疲れた」、今週月曜日からの私がそのような状況でした。

会社の決算業務から解放され、「さあ、ブログを書くぞ!」と思ったものの、決算の忙しさから開放されたことによる放心状態。

こんな時にはブログから離れてみるのが最もよいのですが、やはり気になるブログの動向、「ブログの記事を作成するほどのパワーがないものの、ブログに携わっていたい」、そんな時に私がとる対応のご紹介です。

 

内部リンクの追加・見直し

ブログ記事を新規公開した時に、つい忘れてしまうのが以下事例の内部リンクの追加・見直しです。
 
「つい忘れがちな内部リンクの事例」
  1. 過去記事タイトル・内容は「スマホのMNPを検討している」
  2. 直近記事タイトル・内容は「ついにスマホをMNPした」

1は課題提起、2は結果ですが、1の直近記事には過去記事のリンクを貼っているものの、2に「結果はどうしたのか」とのリンクを忘れがちです。この場合、ブログ内の回遊率を高めるためにも、1の過去記事の記事下に、2の関連する直近記事のリンクを貼るべきです。

仕事て疲れて放心状態の時にも作業できるため、私はある程度まとめて一気に対応しています。

 

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過去記事の簡易見直し

私はまだブログを始めて8カ月めですが、ブログを始めた当初の記事を読み返してみると唖然とすることがあります。

例えば、

  1. 文字数が異様に少なく(500文字ちょっと)、かつアピールすべきものがない記事。一過性の記事で今となってはニーズがない記事。これらはアクセスが少ない記事なら大胆に削除。
  2. ほとほどの文字数はあるものの(1000文字以上)、アクセス数が少ない。この場合は、時間をかけて書いた記事ならば記事の見直し。
  3. 課題提起・問いかけはしているものの、何が結論なのかわからない。私がわからないぐらいなので、読者の方には尚更ですね。この場合には「まとめ」の見出しを使用し、何を訴えたいのか再度整理します。
  4. 内外リンクを貼る際に「こちらを参照」など指示代名詞を使用しいている。当然ながら「こちら」には何のキーワードもないため、SEO的には全く役立たずです。記事のタイトルまたはキーワードを取り込んだリンク名に変更します。
  5. タイトルが中途半端。こちらは私も発展途上どころか、かなりの未熟者ですが、いづれ見直し・修正しなければ・・・
  6. 誤字・脱字がある。特に電車内で仕上げた記事では、スマホでのフリック入力が未熟なこと、そして気の利きすぎた入力候補表示のため、かなり恥ずかしい誤字・脱字もあったりします。

 

上記のうち、2・3・5は時間をかけて行う必要がありますが、 1・4・6なら「疲れている、ブロク記事を新規に作成するほどのパワーがない」場合にも対応できます。

また、忘れた頃になぜか自ブログ内の「注目記事」にランクインする記事がありますが、これらの記事またはアクセスの多い順に対応すると効果的でしょう。

 

『ご参考~過去記事の見直しに参考になる記事』

▼表記方法を主とした記載があります。

 ▼過去記事の見直し関連を含め、アクセスアップ方法など参考になります。