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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

過去記事が突如のアクセスアップ後の対応策

ブログ運営 ブログ運営-アクセスアップ・SEO

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この2・3日、当ブログの注目記事をみていて驚いたのが、ブログ開設当初に書いた「アメリカの自動車輸入(日本からの輸出)に関する25年ルール」の過去記事にアクセスが集まっていること(といっても、全体のアクセス自体が大したことはないため、些細なアクセス数です)。

この過去記事においては、時々このようにアクセスが集中する状況があったので、今回のアクセスアップの要因を調べてみると、グノシーにて「25年ルールでR32GT-Rなどの中古車か高騰している」との記事が掲載されていることでした。
 
他のブログノウハウ記事にて、ブログを続けていると、過去記事にアクセスが急に集まることもあるよ」と書いてあったことを身を持って認識。

 ▼こちらが該当の記事

今回は、この記事のキーワードである「32GT-R」「25年ルール」が、ロングテールキーワードに該当するかどうかは微妙ですが、今回の過去記事のアクセスアップの経験に基づく、今後のアクセスアップの作戦・展開を検討してみます。

 

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そもそもロングテールキーワードって何なの?

そのまま引用させていただきましたが、ロングテールキーワードの概略は以下です。

私の記事の場合、「32GT-R」「25年ルール」の組み合わせがロングテールキーワードになっているこもしれません。「25年ルール」の検索母数は少ないはず。Google検索で私の記事が、かなり上位でヒットするぐらいですから。

ロングテールキーワードとは、複数の様々なワード(単語)の組み合わせにより検索されるキーワードです。
1単語のキーワードで、頻繁に検索されるキーワードをビッグワードと呼ぶ場合が多いのですが、そのワードを軸にした3~4単語の複合キーワードをロングテールキーワード、ニッチキーワードと呼びます。

これらのキーワードは、検索母数は少なくても検索の意図が明確な為、そのキーワードの意図を理解して詳しく解説したコンテンツを作成する事で成約(ブログの場合にはアクセス)に結びつきやすいといった特長があります。

(引用元)アレグロマーケティング
 
▼関連して「ロングテールSEO」については、以下の記事が参考になります。「ロングテールSEO」以外にも、数ページ読んだのみですが「目から鱗」の記事が多いです。

 ▼こちらは、ブログでのロングテールキーワードの探し方についての記事。
 

今回の記事は、ニッチなキーワードの掘り下げ記事

該当の記事は、もともとはYahoo! ニュースで掲載されていたことがきっかけですが、
ニュース記事を読んでも、なぜ32GT-Rが25年経って高騰しているのかイマイチわからない。ならば自分で背景を掘り下げてみようと記事にしたもの。
当時は背景を探るだけでも4時間ぐらいかかったような記憶であり、全て調べ切れずに中途半端な内容となっています。
記事にして以降、「25年ルール」の記事がメディアに登場する度にアクセスが集まっているようです。
 
▼おさえておきたい参考書籍
 

今後の展開

今回、過去記事にアクセスが集まったことを受けて、ブログ運営するうえで今後の展開として想定しているものは、以下の2つ。
 
25年ルールを更に深追い
当記事は単発で終わっており、また、25年ルール自体がかなり専門的、かつ英語の専門用語との闘いもあり、途中で調査を挫折した消化不良なものでした。また、単発であるため、ブログ運営的にいうと直帰率が高くなっています。
このため、関連記事の追加を画策中です(専門的なことに立ち入ることとなり、相応の調査が必要)。
 
他のニュース記事を深追い記事にしてみる
大手メディアのニュース記事や報道番組で、以下のように感じることがあるのではないでしょうか。私の場合にも、特に2のケースで、得意分野のスマホ・車関連の記事・ニュース、勤務先の業界関連のニュースについては、替わりに説明したくなってきます。
 
  1. 記事内容が浅く、または専門的すぎて、内容・背景がわからない。
  2. 自分の勤務先の業界のニュースなど、記事・報道内容が浅すぎて、ツッコミたくなる。
こんな時こそ、ブログの出番です。自分で調べてみたことを記事にし、自分の見解を記載することで立派な記事になることでしょう。
当ブログの記事数本は、これを狙っていたのですが、アクセスが集まらずに埋もれている記事が多いです・・・
アクセスが集まらなくとも、必ずしも一発狙いではありませんが、じっくりと時間をかけて記事を仕上げることも楽しいものです。