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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

LuckyDrop、JRエキナカで売り切れ続出のガチャの魅力とは

その他

この1ヶ月ほどでしょうか。通勤先の都内渋谷区某駅のエキナカで、見る度に売り切れのガチャガチャがあります。

同種類のガチャガチャが3台並列で並んでいますが、朝夕の駅利用時に売り切れでないのは平日5日のうち、2日あるかないか。商品が補充され販売されているのもつかの間、翌日には売れ切れ状態です。
その売れ切れの続出のガチャガチャは、LuckyDrop(ラッキードロップ)。海洋堂の制作するご当地フィギアを商品とするものです。
 
今回はそのLuckyDrop・海洋堂ご当地フィギアの魅力に迫ります。

 

▼LuckyDrop 売り切れの様子
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そもそも、海洋堂ってどんな会社

私はフィギア業界に全く疎いので、海洋堂の会社の概要を確認してみました。
 
概要は
  • 大阪府所在、1964年設立。
  • 事業内容は「 模型の企画・製造・販売、食玩・カプセルトイの企画・開発、イベントの企画・運営」。
  • 従業員は41名。
  • ヒット商品は、フルタ製菓が1999年から販売するチョコエッグの食玩。卵の形をしたチョコの中が空洞になっており、食玩が入っていますが、その食玩は海洋堂の制作のもの。
その他、私の年代(50歳目前)では懐かしい、イマイ科学が販売していたプラモデル「サンダーバード」シリーズの販売実績もあるようです。
 

 

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LuckyDropのガチャはどんなもの?

税込400円となりますが、日本各地の名所・名物をフィギュア化したもの。

現在のシリーズとしては、「山手線さんぽフィギュアみやげ」と「茨城さんぽフィギュアみやげ」があります。冒頭で記載の私がみかける3台のうち、2台は山手線、1台は茨城で、即売り切れは山手線フィギュアです。

 

▼山手線さんぽフィギュアみやげのラインアップ。東京駅・ハチ公・パンダはわかるのですが、「あんみつみはし」とはニッチなものです。このニッチさがたまらないのでしょうか。

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 ▼茨城さんぽフィギュアみやげ。私が無知なだけなのか? 私の自宅から茨城県は近いのですが、「あんこうの吊るし切り」、「ムコナくん」とは、かなりマニアックなものでしょうか? また、納豆をフィギュア化するあたり、侮れないLuckyDropです。

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気になったので、「あんこうの吊るし切り」と「ムコナくん」を短時間調べてみました。

  • 「あんこうの吊るし切り」とは、江戸時代の書物にも紹介されている「あんこうの捌き方」のようです。アンコウを吊るして体内に水を入れ回転させながら捌く方法とのこと。茨城県の大洗、新潟県・千葉県などで、「吊るし切り」を紹介する施設があるようです。
  • 「ムコナくん」は、JR水戸支社の常磐線特急E657系イメージキャラクターとのこと。E657をもじってムコナ。公式サイトをみると、帽子にJRと記載があり、JRの制服を着ていることで納得。  

 

LuckyDropのまとめ 

4月下旬に発売予定の「みちのくフィギュアみやげ」をはじめ、今後 他地域に展開していくようです。 私の通勤範囲では、かなりの売れ行きであり、今後の販売の展開・人気度の動向が気になります。普通に考えられる名所・名物のみならず、マニアックなラインアップを用意していること、そして海洋堂の精巧なモノづくりが人気の秘訣となっているかと思います。