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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

ダメ記事が突如アクセスアップした時に行いたい、2つの追撃対策

ブログ運営 ブログ運営-アクセスアップ・SEO

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1年弱もブログを運営していると、ダメ記事(ここで言うダメ記事とは、アクセスの集まらい記事)が突如としてアクセスが急上昇することがあります。
先日、別ブログとなりますが、それまでブログ内の注目記事に一度もランクインしなかった昨年9月に投稿した記事が、突然トップにランクインしました。今回、突如としてアクセスアップした記事は、PCをテーマにした大手サイトで、ブログ記事のキーワードが取り上げらたことにより、検索需要が高まったことによるものです。
 
今回は、ダメ記事が突如として人気記事がした場合、今後 再び人気記事化(※)した時に備える追撃策です。せっかく人気記事化したのですから、このチャンスを逃がすわけにはいきません。
 
(※)私の経験では、一度 注目された記事は再び期間を空けて人気記事化するケースが多いです。

 

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検索順位を確認し、必要に応じてタイトルの見直しを行う

 
記事内容を見直してみて、直す必要がある場合には、当然ながら見直しを行います。
また、検索エンジンにて、当該記事のキーワードにて検索を行い、検索順位・表示ページの確認を行います。この時、表示ページが1ページ目でなければ、ブログパワーが弱いか、タイトルがイマイチであることの、どちらかの可能性が強いです。この場合、必要に応じ、タイトルの変更を行います。
 
事例として、今回 実際に突如として人気記事化した私の記事で説明します。
 
 
▼画像は人気記事化した直後のタイトルでの検索結果。ブログ開設間もない頃の記事ですが、全くインパクトのないタイトルです。当ブログも同様ですが、私はタイトルに困ったら、つい「〇〇してみた」を使ってしまいますが、ダメダメです。
 
この時の検索エンジンでのスマホサイトでの表示ページは3ページ目。上位のサイトを確認してみると、「私の記事が、より充実しているのでは?」と思えるサイトが複数あります。このままでは悔しいので、タイトルがダメダメなこととあわせ、タイトルの見直し決定。
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▼こちらが、タイト見直し後。見直し後には、空かさず「Google Search Console(サーチコンソール)」の「Fetch as Google」を利用し、早期のインデックス化。
全てがタイトル見直しの影響とは言えないものの、見直し2日後には、無事 検索エンジンでの表示ページは1ページ目に浮上。これで、再び検索需要が高まった場合に備えた準備ができました。
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キーワード見直しのポイント
ちなみに、今回のキーワード見直しのポイントは、鉄則どおりに以下を留意しました。
 
  • キーワードは、可能な限り文頭に置く(最近は必ずしもそうではないとのコメントがあるが、文頭においたほうがSEO上 有利)

  • 記事の内容を適切に記述する。

  • 簡潔で説明的なタイトルにする(創作的なタイトルはダメ)。

  • 役立つ情報、お得情報があることを匂わす。

  • 記事の重要なポイントを記載する。

  • タイトル文は32文字以内で作成。

 

 タイトルを32文字以内にすることについては、以下の記事を参照。私はこの「なんもじ」を使用することにより、最近では意識しなくともピッタリ32文字となることも多くなりました。

 

アフィリエイトのコバンザメ作戦

せっかく記事にアクセスが集まったのですから「広告の1つでも入れておこう」と思うのが自然な流れ。全ての人気記事に広告を入れて、アフィリエイトを前面に出すのも逆効果かもしれませんが、さりげなく広告を入れる作戦です。私は勝手に「コバンザメ作戦」と呼んでいます。

 

私は他サイトでの記事を参考に、記事を読んでくださる方の年齢層を想定したうえで、「いかにも広告」的なものではなく、記事とは関連性のない「想定の年齢層にあった広告」を入れるようにしています。この場合、バナーを貼るのではなくテキストリンクで、さりげなくです。

 

例えば、コスパに優れたスマホを紹介する記事では、スマホの紹介をするのではなく、スマホに興味がある方は、比較的若いサラリーマンであることを想定して、「激安の紳士服」の広告を出す、などです。

この影響であるのかを確認する術はないのですが、この類の広告を使用しているASPの広告収入が増えてきており、「効果あり」なことは事実かと思われます。

 

まとめ

いかがでしょうか。ブログを1年近くも運営していると、思いがけないところから、それまで見向きされなかった記事に急にアクセスが集まることを何度か経験することになると思います。

そんな時には、更なるアクセスアップを図るため、記事・タイトルの見直し、広告の導入など、有効的に行いたいものです。

 

▼参考書籍。「カエレバ」でお馴染みの「かん吉」さんの書籍です。Kindle総合のベストセラー最高2位(雑誌抜きなら1位)の人気書籍