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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

超吸水傘ケース SUSU、これで雨天の傘収納も安心、恥ずかしくない

その他

私は会社まで、片道2時間20分程度をかけて通勤していますが、イヤな季節の1つが雨の多いこの季節。雨が降り傘をさすこと自体は仕方がないのですが、2時間20分のうち電車に乗っている時間が1時間半もあると、面倒なのが傘の持ち歩き。

このため、どんなに強い雨でも折りたたみ傘を使用し、電車のなかではカバンのなかに入れています。その時の貧乏くさい・知り合いには見られたくない私の行動が、スーパーやコンビニのビニール袋を二重にして、水滴のついた折りたたみ傘をビニール袋に入れている行動。カシャカシャと音がするうえに、やはり哀れな光景です。どうみても40代後半の大人が行うような行動ではありません。

そして前から気になっていたのが、同じように折りたたみ傘をカバンにしまう人が、スムーズに専用らしき傘入れに傘を収納している様子。

サイトを巡回していると、ようやくわかりました! 濡れた傘をそのまましまえる超吸水の傘ケース「SUSU(スウスウ)」なる商品が販売されていました。

 

 

超吸水傘ケース、SUSU(スウスウ)の特徴

私はSUSUのローマ字読みから「すす」って何だろうと勘違いしていましたが、「スウスウ」です。画像にあわせて、その特徴をご紹介です。

※画像は、Yahoo! ショッピングサイトへのリンクです。

 

▼パッケージの写真のとおり、傘ケースの裏面には「モール状のマイクロフィバー」が取り付けられており、これにより吸水するしくみ。

裏面のマイクロファイバーは、ベージュ・オレンジ・グリーン・ブルー・ブラックの五色展開です。

NHKの「まちかど情報室」でも紹介されていたようです。なお、サイズは以下です。

  • 28cm×10cm(ファスナーを開いた場合)
  • 収納できる傘は折畳んだ時、全長24cm周囲の長さ17cmまで

 

▼折り畳み傘の出し入れもスムーズ。私が恥ずかしながら使用していたビニール袋と異なり、カシャカシャと音をたてることなく、時間も短縮できます。

 

▼吸水性に優れたSUSU(スウスウ)なら、私がよくやっているビニール袋に穴があき、または、ビニール袋のグルグル巻が弱かったために、カバンの中が湿っぽくなることもありません(こんなことをやっているのは私だけ?)。また、SUSUを裏返して、雨で濡れたカバンを拭くこともできるようです。

SUSU(スウスウ)のまとめ 

これはなかなか優れた商品です。サラリーマンのみならず、学生の方にもおすすめですね。私にあてはめてみたメリットは以下のとおりです。

  • ビニール袋への収納・グルグル巻き作戦とは比較にならないほど、カッコいい。
  • これにより、人前でも恥ずかしさを感じることなく、傘を収納することができます。
  • カバンのなかも湿っぽくならず安心。

 

概ねどこの通販サイトでも送料を加算しても2,000円までとなっており、手頃な「父の日プレゼント」にもよいかもね。

 

▼こちらは公式サイト。傘ケース以外にも、バスマット・キッチンマットなど、様々なラインアップがあります。