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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

電気代・ガス代の確認に便利な公式サイト、手作業管理はもういらない

生活・節約

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 いよいよ来週末から7月となり、暑い夏がやってきます。暑い夏と言えば、気になるのは夏の電気代。電気代は意外と冬のほうが高かったりしますが(注)、ショッピングセンターやらオフィスで、エアコン設定を節電のために暑いぐらいに設定されていると、自宅でのエアコン設定温度も気になってきます。

「そんな時に」ということではないのですが、ご家庭での節約の一歩として取り組んでいるのが電気代・ガス代・携帯料金ではないでしょうか。

今回は、このうち電気代・ガス代に焦点をあて、「電気代・ガス代の節約は、まずは現状認識からだよね」とのことから、電力会社・ガス会社のサイトでの無料サービスの使い勝手がよいのでご紹介します。

 

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(注)電気代が夏より冬が高くなる理由ですが、例えばエアコン使用の場合、夏場は外気温33度から室内28度(エアコン設定)の温度差は5度、冬場は夏場は外気温5度から室内20度の温度差は15度。室温変動 5度 vs 15度の差を考えると明らかですね。私は昨年始めて、今回紹介のサービスにより、冬場のほうが電気代が高い事実に気が付きました。

 

でんき家計簿(東京電力)

私は千葉に住んでいるため、東京電力の「でんき家計簿」の事例ですが、概ね どの電力会社も同様のサービスがあります。

 ユーザーにとってのメリットを一言で表すと、「電気代をメモ帳・パソコンで管理しなくとも、サイトをみると過去2年分の電気代を参照できる」ことにあります。

 

では、実際の画面を用いてポイント説明です。

 

(引用元:東京電力「でんき家計簿」

 

 

▼「でんき家計簿」のホーム画面。

よく使うものは左端の「使用量と料金をグラフで見る」ですが、その右の「使用量をみんなと比べる」も、周辺地域のよく似た家庭との電気代比較ができ、参考となりました(このサービスは2016/6/30で終了となります)。

でんき家計簿 ホーム画面

 

▼こちらが残念ながらサービス終了となる「使用量をみんなと比べる」画面。我が家の使用量はオレンジ部分ですが、使い過ぎであることは明らか。「よく似た家庭」とは家族構成によるものですが、「お住まいの地域」がどれほど妥当なものか、わからずにサービスが終わってしまいそうです。

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▼こちらは前年(薄い青)と今年(濃い青)との使用量比較。私の場合、前年より使用量が減っているかというと微妙なところ。

赤の折れ線グラフは、「同じ料金プラン・契約容量の方の平均使用量」です。冒頭で「夏場より冬場のほうが、電気代は高いよ」と記載しましたが、この折れ線グラフをみると、7月~9月よりも、1月~3月が高めに推移しているのがわかります。

ちなみに、我が家で8月の使用量が多いのは、暑さに弱い犬のために、家族みんなが仕事・外出中にエアコンをフル稼働しているためです。

 

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my TOKYO GAS(東京ガス)

東京ガスにも、東京電力と同様に、過去2年間のガス料金を確認できるサービスがあります。しばらくサイトをみていなかったのですが、いつの間にかサイトのデザイン・内容とも充実したものになっていました。

 

(引用元:東京ガス my TOKYO GAS)

 

▼my TOKYO GASのホーム画面。

ガス料金の確認は赤枠の「見える」を使用しますが、電力自由化に合わせ「パッチョポイント」なるポイントサービスと、東京ガスの電気に切り替えるキャンペーンを開催中のようです。

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▼我が家の過去2年間のガス料金の推移。薄い青は前年分ですが、概ね前年より下がっており安心。ちなみに、ガス料金を下げるための作戦は展開していません。。。

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▼こちらは数値での使用量とガス料金。上段が前年、下段が当年です。

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まとめ

紹介している私は頻繁に利用しているわけではないのですが、「節約するぞ!」と思った時などに、傾向値の把握のため、今後の節約作戦を検討・節約の効果を確認するためにも、何かと便利な電力会社・ガス会社の無料サービスです。

電力会社・ガス会社としては、紙面での使用量のお知らせの廃止・Webへの切り替え(ユーザーの任意)によるコスト削減、ユーザーからみると電気代・ガス料金確認の利便性となり、Win-Winな状況ですね。