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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

「本業の給料は上がらない、ならば副業で収入を得るのが近道」に激しく同意

ブログ運営 ブログ運営-アフィリエイト

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先日「副業完全ガイド」なる雑誌を購入しましたが、そこに同雑誌の副業をすすめる理由のなかで、激しく同意する一文がありました。その一文をさらに要約すると「本業の給料はなかなか上がらない。ならば副業で収入を得るべし。それが近道」との文章です。

アフィリエイトを始めて1年弱ですが、この一文に激しく同意する状況を殴り書いてみます。

本業の給料の増加はどれほどのものか

あくまでのアラフィフである私の場合、そして私の会社・同業他社の事例です。以下などにより、この10年 給料は増加どころが減少しています。

 

  • 2008年のリーマンショックを発端とした金融危機・景気の冷え込み。私の業界では、このリーマンショックを契機に各種手当のカット、そして現在でも、この景気の冷え込みの状態から(上向いているにせよ)脱却できていないなどの理由にて、給料が上がらずとなっています。
  • バブル世代のアラフィフ(同期入社が多数)には、昇進しようにもポストがない。部長・次長クラスが社内に多数おり、行っている業務は課長クラスと変わらないかも。
  • 政府が女性躍進を推し進めていること(女性の躍進自体は社内の活気・従来にはない視点での革新など、良いこと多し)、企業が多く賛同していることも、女性のポスト増・アラフィフ世代のポスト減に繋がっているとのイメージです。

 

結果として、10数年前と比較すると、給料は上がらず、子供が中学・高校への進学するに連れて教育費は増加、スマホなどの経費増となり、住宅ローンは未だ完済せずの状況で、私の小遣いは半分以下となっています。

つまりは、サラリーマンの場合、昇進を短期間で繰り返さない限りは、数年間での収入増は見込めない状況です。数年かけて一つ昇進したところで月給換算で3~5万円程度と少額ですが。。。

 

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一方、アフィリエイト収入はいかがなものか

仮にサラリーマンで、3年かけて一つ上に昇進し、月給換算の増加を3万円とした場合、1年あたり月1万年の収入増となります。

これに対して、アフィリエイト収入はいかがなものでしょうか。

 

私の場合、昨年の9月以降、概ね以下の時間を費やし、現在のところ 単月の収入が6~7万円ほど。時給換算では低すぎて計算するのが恐ろしいほどですが、今後  時間をかけずにサボっていても、毎月の小遣いを補う程度にはなりそうです。

 

  • 昨年の9月から今年の7月あたりまでは、平日は2時間程度、ブログの編集・ノウハウ吸収に努める。現在は、その時間でFXを試しています。
  • 週末には、用事がない限りは、昨年の9月から継続して、少なくとも1日5時間は、ブログ・アフィリエイト関連に費やしています。

 

週末に1日5時間以上も費やして、ようやく1年で月6・7万円程度とは、かなり効率のわるい部類かと思いますが。。。

 

いづれにしても、本業にて一つ昇進するのに早くて3年で月3~5万円の収入増に対し、1年間精一杯がんばって、月6~7万円の収入増のアフィリエイトと比較すると、ある程度のポストに達すると昇進する確実性のない本業よりも、努力がストレートに反映するアフィリエイトのほうが効率的なことは明らかです。

 

まとめ

いかがでしょうか。たまたま本屋で購入した「副業完全ガイド」に、「本業の給料はなかなか上がらない。ならば副業で収入を得るべし。それが近道」とありましたが、この1年間 アフィリエイトに取り組んでみて、まだ収入は満足いくものではないものの、以下の点にて激しく同意です

  • 特に中高年の方は、私と同様に、本業で数年おきに昇進できる確実性はないのではないでしょうか。
  • 一方、アフィリエイトは軌道にのるまではある程度の時間を要する(ただし、本気で取り組んだ場合には、本業での昇進に要する期間よりも遥かに短い)、本人の努力がストレートに収入に反映。
  • 収入増を得るためには、どちらが効率的かは明らか。

 

▼今回の記事編集のきっかけとなった書籍はこちら。