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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

amazonアソシエイトの否認から再申請・承認までに対応した事項

ブログ運営 ブログ運営-アフィリエイト

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過去記事「amazonへの愛が足らずにアソシエイトが否認。傾向と対策を検討」にて、私の運営する一つのブログにて「amazon アソシエイトが否認となった。このブログに対し、何等かの対応をしなくては」と記載しました。そして、約1カ月ちょっとの間(この期間も更新をさぼりがちでしたが)、短期集中的に対応した結果、無事 amazon アソシエイトの承認を通過。今回は、先日の記事を踏まえ、短期集中的に対応した事項等をご参考までに報告します。

 

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amazon アソシエイトにて否認となったブログの振り返り

以下の過去記事にて、amazon アソシエイトへの申請が否認となったブログの状況を記載していますが、過去記事を引用しつつ、簡単に状況を整理します。

 

amazonへの愛が足らずにアソシエイトが否認。傾向と対策を検討

 

否認となったブログのポイントは、以下のとおり。

 

  1. 商品のレビュー記事も1記事ほどであり、また、積極的に商品をアピールするものではなかった。
  2. 当時の記事数は46と十分であるものの、月2回程度の更新とかなり少ないため、ブログへの熱心さが不足していることを、amazonもお見通しだったかも。
  3. 「もしもアフィリエイト」経由での申請であったため、私がamazonでの購入実績がかなりあることが、amazonに伝わらない。同じく、amazon商品の紹介方法を記載することないままの申請であるため、熱意が伝わらない。

 

あらためて見直してみると、上記3の「もしもアフィリエイト」経由でなく、既存のamazon アソシエイトを利用しているブログ・アソシエイトIDでの追加申請であれば、否認されることもなかったかもね、と思います。

 

私がamazonで月に1回程度の購入実績があり、また、既存のアソシエイトIDにて、毎日 売上の実績があることを、追加申請の形式で伝えていれば、更新頻度が少なくとも46記事程度あるブログであれば、否認されることもなかったかもね。

 

とは言え、他の2ブログが「もしもアフィリエイト経由で申請・承認」となったのも事実。否認となった要因は、3の要素が大きいものの、1・2との複合的なものと類推します。

 

再申請までに対応した事項

昨日、既存IDの追加申請をアソシエイト公式サイトより行ったのですが、無事 2時間弱で「審査完了、承認」とのメールを受領しました。

 

再申請までに対応した事項は以下のとおりです。

 

  • 記事数は、否認となった46記事から58記事へと12記事を追加。1記事あたりの字数は、2,000~3,000字です。
  • 12記事を追加したものの、7月の更新は仕事の決算の関係もあり、4記事のみ。8月に集中して12日間で8記事を投入。
  • 更新した12記事のうち、7記事は商品レビュー、または部分的に商品の紹介を行っているもの。楽天市場の広告を利用し、amazon アソシエイトの承認後、すぐにamazonの広告を貼れる・入れ替え可能な状態にしました。

 

今回 無事に承認となった背景としては、やはり既存のアソシエイトIDの追加申請としたこと、そしてamazonの広告をすぐに貼ることのできる記事を直近で集中作成し、amazon側に「amazonでの購入実績・アソシエイトの売上実績もあり、追加申請するブログも、直にでも売上に貢献できることを記事の内容でアピールしたこと」が大きいと思います。

 

まとめ

いかがでしょうか。私はGoogle Adsenceも否認となった経験があり、それと比較すると「amazon アソシエイトでの否認」は、対応方法をある程度は認識していたために、ショックが小さなものでした。がしかし、「まさかの否認」でったため、唖然としたのも事実です。

やはり、申請するからには、コンテンツも十分なものとし(何記事以上とは断定できないものの、概ね50記事前後でしょうか。また、直にでもamazon広告を貼れる状態にしておくことが必要との認識です)、申請する直前には、頻繁に記事の更新をしておきましょうね。