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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

amazonへの愛が足らずにアソシエイトが否認。傾向と対策を検討

ブログ運営 ブログ運営-アフィリエイト

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なんということでしょう。過去記事「amazon アソシエイト、審査のポイント・広告掲載前に行う必須事項」にて、「amazonアソシエイトへの申請・承認を通すポイントは、amazonに対する誠意・愛だよ」と記載していたのですが、「もしもアフィリエイト」経由でのamazon アソシエイトへの申請にあたり、3ブログ同時申請のうち、1つが否認となってしまいました。

今回は、承認・否認となったブログの相違から、amazon アソシエイトへの申請・承認のポイントを探ってみます。

一般的な、amazon アソシエイト申請・承認のポイント

過去記事からの引用ですが、多くのサイトで記載の事項、今回の否認となる以前での私の経験による、amazon アソシエイトの申請・承認を通すポイントは以下のとおりと認識しています。

 

  1. ある程度の記事数(10記事程度か)のブログで申請する。
  2. そのブログには、他の広告をベタベタと多用しない。
  3. 性的描写や暴力的な記事があるなど、お子さんが読ませたくない記事・ブログは当然ながらNG。
  4. amazonでの商品購入実績がないよりは、あったほうが望ましい。
  5. ブログにて、自分が使用している商品の好意的なレビュー記事を投稿。つまりは、審査後にamazon アソシエイトの広告を即貼り付けられるような記事を用意しておく。
  6. 申請時の項目である「ブログの内容と紹介方法」は特に丁寧に書く。

 

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承認・否認となったブログの相違事項

ちなみに、ブログAは雑多なブログ(当ブログ)、ブログBは車・スマホ・タブレットに特化したブログ、ブログCはWindows (パソコン・スマホ・タブレット)にかなり特化したブログです。このうち、今回「否認」となったのはブログC。

 

ブログA・B・Cとも、上記のポイント1~6のうち、1・3については軽くクリア。4・6については、今回は「もしもアフィリエイト」経由での申請のため、申請項目にはありません。また、3つともアドセンスを利用していまずが、広告ベタベタ感はないものの、アドセンス以外のASPも利用しています。

 

なお、記事数・ポイント5に関連したレビュー記事・更新度などは以下のとおり。

 

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amazon側は「否認」とした理由は明らかにしないものの、上の簡単な表・ブログの傾向から、今回 否認となったブログCは以下が弱かったものと思われます。

 

  • 記事数は十分であるものの、月2回程度の更新とかなり少ないため、ブログへの熱心さが不足していることを、amazonもお見通しだったかも。実際に、ブログBへ統合しようか迷っていたりします。
  • 商品のレビュー記事も1記事ほどであり、また、積極的に商品をアピールするものではなかった。
  • 「もしもアフィリエイト」経由での申請であったため、私がamazonでの購入実績がかなりあることが、amazonに伝わらない。同じく、amazon商品の紹介方法を記載することないままの申請であるため、熱意が伝わらない。

 

 

結局のところは、ブログの更新頻度・好意的な商品レビュー・amazonを利用することへのアピールが足らなかった、つまりは自分のブログ・amazonへの愛が足らなかったために、否認されるべくして否認されたものと思われます。

 

今後の傾向と対策の検討

上記の「amazon アソシエイトの申請・承認を通すためのポイント」は、多くのサイトを確認し、自分でも経験したことですので、ブログCの再申請にあたっては、これらのポイント・以下を実行するのみです。

 

  • ブログCにおいては、更新頻度を短期集中的に増やし、商品に好意的なレビューを複数用意。amazon アソシエイトの承認後に、すぐに広告を貼れる状態にする。
  • 当ブログにおいては、ブログを始めて数日のため、何はともあれ記事を増やすこと。そして、ブログCへの対応と同じく、商品レビューも複数用意する。また、amazon アソシエイトの承認を通すまで、他の広告媒体はなるべく少なめにする。

 

やはり、どれだけamazonヘブログ・amazon アソシエイトを始めた場合の利用局面を、紹介文でなくとも、ブログ自体でアピールできるかによるものとの認識です。

 

▼2016/8/14追記。遅ればせながら、追加対応の結果、無事 否認となったブログにて承認となりました。