家にアリが大量発生時に使用した、効果のあったアリ駆除剤

この春から夏にかけて、家庭内でイヤな雑用が庭の剪定と草むしり、そしてアリの駆除。アリについては2年ほど前でしょうか。エアコンホースの家への取り込み口からアリが大量に家のなかに入り込み、家の中がアリだらけ。その経験からアリにはやや敏感に早めに対応している我が家。今回は、そんな我が家で以前から使用している、定番のアリ駆除ツールのご紹介です。

アリ退治に効果のあった駆除剤

ホームセンターなどで販売しているアリ駆除剤のうち、どれを選んでもほどほどの効果はあると思いますが、我が家で使用し効果のあった駆除剤はこちら。なお、使い切ってしまった駆除剤は割愛しています。

アリがいなくなるシャワー液 (KINCHO)

上の画像の製品名は「アリハンター」ですが、この後継となる製品が「アリがいなくなるシャワー液」。この特徴は以下のとおり。特に、我が家では大量のアリが出没していたため、なるべく大きなサイズのものを、と選んだ製品です。パッケージ裏の以下の説明をみても効果がありそう。

※一部、私の言葉も交えてのポイント整理です。また、「アリがいなくなるシャワー液」ではなく「アリハンター」のパッケージ裏の文言です。

  1. 液体タイプでしかも、大容量の1,000ml。
  2. 忌避性も高く、撒いたあとはしばらくアリを寄せ付けない。
  3. アリの行列にかけて、道しるべフェロモンをなくし、行列をつくらせない。

2に「撒いたあとは、しばらくアリを寄せ付けない」とありますが、まさにそのとおりの効果があります。しばあくたつと、また行列が戻ってきますが、「行列が戻ってきては撒く」を何度か繰り返すと、アリはいなくなります。

アリの巣徹底消滅中 (アース製薬)

上記の「アリがいなくなるシャワー液」は目に見えてアリがいなくなったのですが、この「アリの巣徹底消滅中」はタイプが異なり、アリの巣に直接撒くタイプのため、目に見えての即効的な効果はないものの、ジワジワと効果が出てくるイメージです。

特徴としては、以下の記載があります。

特殊誘引剤がアリを誘引。微粒子ゼリー配合で、地表面に残った薬剤が「接触+食毒作用」でアリを駆除します。

この「アリの巣徹底消滅中」は、Amazonレビューにもコメントがありましたが、アリの巣目がけてチョロチョロと撒くのではなく、大量に撒くのがポイント。私は期間を開けて繰り返し、大量に撒いて効果を感じました。実売500円台と高くはないので、買って損することはないと思います。

アリアースW (アース製薬)

▲この画像は、玄関の階段部分の角ですが、レンガとレンガの隙間に雑草が生え、その裏にアリの巣があります。

このような隙間、液体タイプの駆除剤を撒きにくい箇所に使用したいのが「アリアースW」です。

「アリアースW」の特徴は、記事中ほどの画像のとおり、ノズルが付いていること。これなら、手の届きにくいアリの巣や、屋外・屋内のアリの侵入口、アリの巣深くもピンポイントで狙うことができます。

本日も、上記画像のレンガの隙間のアリの巣に「アリアースW」のノズルを利用して散布しました。巣に撒いた直後に、アリの巣から多くのアリが出てきたのですが、これを見ても効果バッチリです。

まとめ

いかがでしょうか。2年前に、家の中にもアリが大量に侵入し、その時に本気で取り組んだアリの駆除。本日、自宅の玄関まわりに多くのアリが行列をなしており、今年もこのまま放置すると、アリに悩まされそうな気配。そんな場合の予防策としても、今のうちのアリの巣退治を行うのも有効です。

▼使い切ってしまったため、実際の画像はありませんが、以下の「アリの巣コロリ」もアリの巣近辺や、屋内で使用していました。

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