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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

記事・タイトルのどちらが先? 800記事を書き上げて定着したブログ編集の順序

ブログ運営 ブログ運営-その他
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ブログを始めたばかりの頃にありがちなこととして、編集する順序が記事によりバラバラ、つまりは本文・タイトル・画像の挿入などの編集順が、記事・その時々の気分によることがあるのではないでしょうか。

私もブログを開設した当初は、記事編集の順序はバラバラ、例えばタイトルを先に決め、本文を書いているうちに、本文とタイトルがマッチングせずタイトルを変更したことが何度もありました。

2015年5月にブログを始め、本日 2016年9月24日現在にて、他ブログ・廃止したブログ・削除した記事も含め約800記事を書き上げていますが、このなかでようやく「ブログを編集する順序」が定着してきましたので、ご参考までにレポートします。

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前提 私のブログの状況

まずは、以下に記載する「ブログを編集する順序」は、私がベストと思う参考情報にすぎず、どの方法がベストかはブロガーそれぞれかと思います。また、ブログ編集に携わった経験値によっても順序が異なるかと思いますので、ご参考までに現在の私のブログ(複数ブログ)の状況を記載します。

 

  • ブログ開始は2015年5月。気合を入れ始めたのは2015年8月もしくは9月。
  • 直近での月間の投稿記事数は、30記事前後。
  • 直近数カ月の月間アクセス数は10万PV前後。
  • ブログ編集のノウハウ記事は数えきれないほど参照し、また、とあるブログ編集・アフィリエイトの情報教材にて勉強もしました。

 

私がベストと認識するブログ編集の順序

約800記事を編集し、また、他のノウハウ記事、ブログ編集・アフィリエイトの情報教材を参照するなかで、2016年3月以降 定着したブログ編集の順序です。

 

1. 参照する画像の挿入

冒頭のアイキャッチ画像、もしくは見出し直後のイメージ画像とは別に、記事本文で参照すべき画像がある場合には、以下を背景として画像を挿入しています。

 

  • 画像と文章の不整合が生じないようにする。画像を先に挿入すると、画像に基づいて本文を記載できる。
  • 画像を参照しつつ、文章に正確な情報を記載する。ノウハウ記事などで、記憶により用語を記載するよりも、(画像に用語の記載がある場合には)画像を参照したほうが、より確実。
  • 先に画像を挿入すると、記載すべき文章をイメージしやすい。

 

2. 記事本文の編集

ここは当然ながら冒頭の導入部分から記載していくこととなります。導入部分・本文・まとめの順に記載していくこととなりますが、私の反省も含め留意している事項は以下のとおりです。

 

  • 導入部分は読者の方の興味を惹く内容になっているか。私の場合、ダラダラと長めに記載しがちです。
  • 本文については、導入での課題提起・悩みの問いかけなどに対して、ポイントを絞ったうえでの回答・結論になっているか。その回答・結論に、数値などを用いた裏付けとなる根拠はあるか。私の反省として、感覚的なコメントも重要だと思いますが、感覚・体感に頼りすぎています。
  • 的確に、大見出し・中見出しを使用し、また箇条書きの使用など、メリハリのあるものになっているか。長めの文章で読み辛くなっていないか。私の場合、特に段落分けが上手くないものになっています。
  • 最後の「まとめ」は、冒頭の課題提起と整合した内容か。本文との矛盾は生じていないか。

 

3. アイキャッチ画像の挿入

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画像の挿入・本文を編集したのちに、全体を読み返したうえでアイキャッチ画像の選択・挿入を行っています。全体を読み返してみるなかで、文章の訂正・見出しの訂正なども行っていますが、全体を再確認すると、より的確なアイキャッチ画像をイメージしやすくなるかと思います。

 

 私は未だに、このアイキャッチ画像の選択が悩ましく、記事の「キーワード」に単純に直結した安易なものを選択しがちです。例えば、先の記事「1万円前後で購入できる通販メンズスーツ、2016年秋冬編」ではスーツのアイキャッチ画像を挿入と、ストレートすぎ、アイキャツチ画像の本来の主旨(読者の興味を惹き、本文を読んでみたいとの気持ちを抱かせる)に則っていないような感覚です。

かといっても、あまりにもひねった画像を挿入すると読者の方に「本文とは全く関係ない」とのイメージを与える可能性もあり、修行中の日々です。

 

▼ここ数カ月は、以下で紹介・インパクト抜群の「Pixabay」の画像のみ使用しています。


4. 記事タイトルの検討

最終段階で「記事タイトル」を編集しています。ブログ開設当初は、タイトルを決めてから記事本文を編集することも多かったのですが、記事編集後に全体を読み返すなかで、より適切なタイトルをイメージしつつも、最終段階で検討しています。

なお、記事タイトルを「検索エンジンでの検索結果にあわせて32文字以内に収める」ために、文字数カウントについては、以下の記事でご紹介の「なんもじ」サイトを必ず使用しています。

ただし、私の最近の傾向としては、32文字での表現が難しい場合には32文字以内にこだわらず、「キーワードを左(先頭)に寄せる」ことを必須条件として、32文字以上となっても、よりわかりやすいタイトルにすることもあります。

 


5. URLの決定

例えば「はてなブログ」の場合、URLをデフォルトどおりにしていると、以下のように、日付やら(日本語の場合)%の数珠つなぎのURLになってしまいます。

 

▼実際に、私の記事で使用しているURLのわるい事例。

  • http://www.kimanagu.com/entry/2015/11/01/103004
  • http://www.kimanagu.com/entry/2016/06/06/%E6%98%8E%E5%85%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E3%81%(長いので以降 省略)

 

これでは、後日アクセス解析をみても、実際に記事にアクセスしない限りは何の記事だかわかりません。このため、以下の画像のとおり、英語またはローマ字にて、URLにより記事が認識できるように変更しています。

 

▼当記事の場合、blog-editorderと何の記事か認識できるようにカスタムURLを設定しています。

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6. ブログ画像・alt属性の書き換え

以下のとおり記事にしておきながら、毎回サボっているのが画像のalt属性の書き換え。それほど時間をかけずに変更できるものの、対応できていません。対応するとしたら、最後にまとめて行ったほうが効率的かと思います。

 

 

番外編・プレビューの確認

プレビューの最終確認は最後となりますが、編集中にも行いたいもの。私も含め、プレビューを怠ったことによるレイアウト面でのケアレスミスは、以下のような事例があります。このような些細なミスを防ぐためにも、編集過程・最終段階でのプレビュー確認は重要ですね。

 

  • 段落分け・空白行を挿入したものの、プレビューで確認するとできていない。
  • 空白行に見出しの装飾が残ったままになっている(見出しの重複挿入・消し忘れ)。
  • 改ページを入れたつもりが失念。これはプレビューでは確認できないのですが、私がよく行う失敗です。このため、記事投稿後に実際の画面にて確認するように努めています。

 

まとめ

いかがでしょうか。ブログを編集する順序としての一例にすぎませんが、参考になればと思います。確実なことが言えるとすると、タイトルの決定は、全文を書き上げた後での検討・決定がより的確です。タイトルと本文の整合性がとれないようですと、検索エンジンの評価のみならず、読み手へのイメージにも好ましくない影響を与える可能性ありとの認識です。