完全禁煙達成。チャンピックス服用1ヵ月の効果と副作用

禁煙外来にて治療を開始し、そしてチャンピックスの服用を始めてから1ヶ月が経過しました。この1ヶ月の禁煙の状況ですが、ズバリ1本も吸っていません。約30年間も喫煙していたことさえも忘れがちになっています。私にとっては、それほどまでに効果の大きい禁煙外来、そしてチャンピックス。今回は、チャンピックス服用し1ヶ月後の経過報告です。

なお、これまでの経過報告と大きく変わることもないため、以下の過去記事と重複する箇所があります。

チャンピックス、服用18日間で体感の凄まじい禁煙効果と激しい副作用
禁煙外来の処方箋で服用を始めたチャンピックス。今日で服用18日目となりますが、凄まじいい禁煙効果とともに、それに負けないほどに感じる...

チャンピックスを1カ月服用の効果

冒頭、あるいは、過去記事にて記載のとおり、チャンピックスの効果はすさまじいものがあり、私が1カ月服用時点での効果は以下のとおり。

  • 喫煙しようという気持ちがほとんどない。気持ちが起こらない
  • かと言ってイライラすることもなく、体のニコチンは完全に抜けています。
  • 1日程度はチャンピックスを服用しなくとも、禁煙状態は維持できます。むしろ、チャンピックスの副作用を考慮すると、チャンピックスの服用を止めたほうが、すっきりするかも。
  • 一方、口寂しさは抜けていないため、禁煙パイポをくわえる、ガム・飴を口にする頻度は確実に増えています。
  • 禁煙前は、おそらく喫煙の影響のため、夕方になると頭が重いような、だるいような、ぼやっとした感覚があったのですが、かなりスッキリしています。
  • 喫煙に関するコスト(本体代、缶コーヒーなどの飲料代)がかからないため、小遣いが減らない。これは大きな効果で、私が期待していたことの一つ
  • じっくり観察しているわけではないのですが、顔色・顔のツヤがよくなっているかも。

以下は効果でも、マイナス要素でもないのですが、禁煙前に想像していた禁煙時の状況と異なる事項です。

  • 起床直後の喉の渇きが軽減されるだろうと思っていたところ、相変わらず起床直後は喉が乾いています。これは喫煙の影響ではなく、就寝時に口呼吸をしているためと類推。

▼口寂しさは残るため、コンビニの片隅で売れ残っていた(色あせていた)禁煙パイポを久しぶりに購入しました。

▼さらに、こちらの商品ではないのですが、ドンキで同様の商品を購入し、口寂しさを紛らわしています。

相変わらず激しい副作用

一方で、副作用は以前にも増して激しくなっているかも。

禁煙手帳には、チャンピックスの副作用として以下が掲載されています。

吐き気、頭痛、上腹部痛、便秘、お腹のはり、普段と違う夢をみる、不眠

このうち、私が感じる副作用は以下のとおりです。

  • チャンピックスの服用直後には、気分がすぐれない。具体的には、軽い吐き気と倦怠感。2時間もするとおさまるのですが。「軽い」と記載しましたが、数分間は「会社を休みたいような気分」に陥るため、これを「軽い」と表現してよいものか。
  • お腹の調子がよくない。トイレに行く回数は間違いなく増えています。回数的には、1日2回程度であったものが、倍以上。チャンピックス以外の影響もあるかもかしれませんが、従来はこのようなことはなかったため、ほぼチャンピックスの影響と言ってよりと思います。
  • 寝てもすぐに目が覚めることが多い。また、従来以上に眠りが浅いかも。

まとめ

徒然と、チャンピックスを服用し1ヵ月間の効果と副作用を記載しました。副作用も大きいのですが、それ以上にチャンピックスの禁煙効果は大きなものです。

約30年間も喫煙していていた私が、服用1ヵ月でまさかの完全禁煙。私の周囲では禁煙外来で治療している方は皆無ですが、同僚の知人まで含めると禁煙外来で禁煙した方が多数いるようです。禁煙外来に通うことを迷っている場合には、思い切って通院されることをおすすめします。

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