チャンピックス、服用18日間で体感の凄まじい禁煙効果と激しい副作用

禁煙外来の処方箋で服用を始めたチャンピックス。今日で服用18日目となりますが、凄まじいい禁煙効果とともに、それに負けないほどに感じる副作用。普段、私は体調の変化に鈍感なのですが、さすがにチャンピックスの副作用は、鈍感な私でも感じるもの。それでも、チャンピックスの禁煙効果は副作用に大きく勝るものですが、今回はチャンピックスの効果と副作用の体感レポートです。

チャンピックス、服用18日間の凄まじき禁煙効果

これは本当に凄まじい効果です。箇条書きにすると以下のとおりですが、文章ではいくら太字にして強調しても足らないほど。一言で表すと、喫煙していたことを忘れさせるほど、喫煙に対しての欲求がほぼありません。あれは一体何だったんだろうとの感覚です。

今まで依存症がどこに行ったことやら。こんなことなら、もっと早くやっていればよかったと、激しく後悔。

効果、体感のほどを箇条書きにすると、

  • チャンピックスの量が倍(1mg)になった8日目から、ニコチンの欲求が薄れてきた。
  • 服用18日目の今では、ほぼ欲求がありません。
  • 仮に今、目の前で勧められても断ることができます。
  • 朝の起床直後、日中の食事後であっても、なくても全く平気です。
  • 喫煙所の横を通りすぎても、楽にスルーできます。
  • ただし、習慣とは恐ろしいもので、仕事での打ち合わせの後など、ワイシャツのポケットに無意識に手を伸ばす自分がいます。

がしかし、これが副作用かと思われる現象・状況が続いています。

チャンピックスの副作用、これもまた激しいものに

チャンピックスの量が0.5mgであった最初の一週間は何も感じなかったのですが、8日目から何か違うぞと感じ始め、以降も同じ感覚であったため、10日目あたりから副作用と認識。

禁煙手帳に記載の副作用は以下となっています。

  • 吐き気
  • 頭痛
  • 上腹部痛
  • 便秘
  • お腹のはり
  • 普段と違う夢をみる
  • 不眠

上記のうち、私が感じる副作用は以下です。

  • 吐き気。服用直後、朝は特に激しく、会社に行けないのでは、と思うことも。服用から1時間程度は吐き気で気が滅入る状況に。
  • 朝など、食事をとらずにチャンピックスを服用することもあったのですが、その場合は特に激しい。やはり、チャンピックス服用の注意書きにあるとおり、食後の服用は大事です。
  • 頭痛ではないのですが、服用1~2時間程度は風邪の初期症状のような体のだるさ。
  • 不眠。完全に不眠ではないのですが、寝ていてもすぐに目が覚めることが多い。1日や2日程度なら、違う原因かもしれませんが、継続していつも以上に眠りが浅い感覚のため、チャンピックスの副作用と思われます。

まとめ

禁煙外来に通う前は、これほどもチャンピックスの効果があり、まさか我慢することも少なく禁煙できるは思いもしなかった私。喫煙していたことも忘れるほどに効果にあるものですが、その反面、副作用も激しいものに。私の場合は、特に朝の吐き気がひどい状況となりました。それでもなお、チャンピックスの禁煙効果は、副作用を差し引いても余りあるものであり、ここでチャンピックスの服用を止めようとは全く思っていません。

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