Fire TV、Clean Masterにてジャンクファイルの整理を試してみるも、効果は不明

Hulu、あるいはAmazonプライムビデオの視聴に使用することの多いFire TV Stickですが、私が利用するのは旧型の低スペックであるためか、思わぬところでフリーズしてしまいます。

フリーズした際には「設定」「端末」の再起動、あるいは電源の抜き差しで対応できます。がしかし、スマホと同様にジャンクファイルの削除・メモリ開放はできないものかと、Clean Masterをインストールして試してみました。

結果としては、どうやらジャンクファイルの整理のアイコンはあるものの、効果のほどは確認できず。今回はこのClean Masterのプチレポートです。

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フリーズしている状況

まずは参考までに、Fire TV Stick 旧型がプチフリーズしている状況です。

上の画面がその状況ですが、画像上のメニュー項目のみが表示され、下には何も表示されない状態が続きます。

メニュー画面で下の画像などが正しく表示されるものは「アプリ」と「設定」のみ。Wifiは他の端末では通常に繋がっているため、Wifiの影響ではありません。

こうなると、「設定」の「端末」から再起動するか、あるいは電源抜き差しによる強制終了・起動しかありません。

▼以下の画像は、Google PlayアプリのCPU-ZをFire TV Stickにインストールし、端末の情報を表示したものです。

▲下から3つめが空きメモリですが、起動直後にもかかわらず160MBしか空きメモリがありません。Androidスマホ的に言えば、何とも頼りない状況です。

メモリが少ないがために、プチフリーズしているのかもしれないと思い、インストールしたのが Clean  Master。結局 効果があるのかないのか確認できずじまいですが。

Fire TV StickにClean Masterをインストール

▼「for TV」とあるようにFire TV向けにリリースされたClean Master。

スマホ向けではメモリ開放もできるのですが、以下画面の説明ではメモリ開放機能があるとの記載はなし。

▼Clean Masterを稼働直後の画面。

中国語のために何の機能があるのか判読できず。上の画像の英語の説明と下の画像のアイコンからの想像ですが、左のアイコンが分析、その右がジャンクファイルと重複ファイルのクリアとなるのでしょうか。

▼実行に数分かかったため、途中でフリーズするのではと心配しつつも無事完了。

完了とあるものの、何をどうクリーンにしたかの結果説明もなく、効果のほどは不明。

まとめ

スマホと異なり、Fire TVではメモリの開放を行う必要がないかもしれませんが、スマホ版ではメモリ開放機能のあるClean Masterを試してみました。

結果として、私が中国語を理解できないこともありますが、その効果のほどを確認する手段がありません。メモリを解放するアプリではなく、ジャンクファイルを整理するアプリのようですが、どれほど整理されたかの結果も表示されず効果のほどは不明です。

文中にあるとおり、プチフリーズすることの多いFire TV Stickの旧型のため、以下のFire TVの購入も検討しています。

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