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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

コペン以外の高年式車もOK、燃費8kmを12kmに伸ばした4つの対応

クルマ クルマ-コペン

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この1年程度、コペンの燃費を改善するため、パーツの取り付けを含め実践してしてきましたので、ご報告です。

コペン(旧型、L880K)ATの10-15モードのカタログ燃費は15.2km/L。「みんカラ、コペン」の燃費記録を参照しても、1桁台の燃費は滅多にありませんが、燃費改善の実践前の私のコペンの燃費は、ほとんどが市街地走行とは言え、なんと8km前後。千葉市内に住んでいますが、都内ほど交通費も激しくなく、この燃費はありえなあり得ないですね。
ガソリン代節約のためにも、燃費改善に取り組みました。概要は以下となりますが、それぞれの項目の詳細は別記事にて掲載します。以下の取り組みの結果、リッター8km/Lから11もしくは12km/L程度まで改善し、ようやくコペン・並のAT程度となりました。

 

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1.燃費計の取り付け

 さすがに13年前に設計されたコペンには燃費計が未装備のため、OBD2アダプタ▪スマホアプリの組み合わせにより燃費計としました。これにより、区間燃費、瞬間燃費などを表示することができ、瞬間燃費を意識しながらエコ運転を心がけることがてきます。詳細記事は後日の掲載となりますが、燃費計の購入またはレーダー探知機の燃費計機能を利用した場合と比較すると、かなり安上がりです。安上がりですが、しっかりと燃費計の機能は果たしています。
 
▼スマホ(アンドロイド)の燃費計アプリ。いろいろ試した結果、コペン(L880K)に対応しているものは、上段の「燃費博士」、下段の「OBD info-san! Maxwin」に2種のみ。
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燃費計の取り付け、燃費アプリの使い方は、以下の記事をご参照ください。
(他ブログから当ブログへの移行作業中のため、リンクは後日掲載)

2.空気圧の正常化

久しぶりに空気後を測定すると、基準値を下回っており、基準値の空気圧とすることにより、リッター1km程度 改善しました。やはり、安全性・乗り心地のよさの確保のためにみならず、燃費改善の第一歩は空気圧の正常化ですね。空気圧のみでこれほど燃費改善するとは驚きでした。
 

3.マップシステム314の購入・取り付け

 これは燃費改善パーツではなく、加速向上パーツですが、副次的に燃費もよくなります。私の場合、マップシステム314の取り付け・調整により、リッター1~1.5km程度の燃費改善効果がありました。ちなみに本体定価12,600円のところ、ヤフオクにて破格値2,500円(もちろん中古)で購入しました。おそらく、ヤフオクの商品説明でコペンで使用していたものではなく、「ダイハツ・Maxで使用していたもの」とあったため、この値段で落札できたものと思います。Max用でもコペンとエンジン型式が同一でしたら、コペンにて使用できます。
 
 
▼こちらは「マップシステム314」の後継となるパーツです。


[Siecle] シエクル マップコントローラー&ハーネス コペン L880K JB-DET

 

4.その他 アクセルの踏み方

最終的には、燃費の良し悪しはアクセスの踏み方しだいですね。私の愛車コペンにせよ、レヴォーグにせよ、当然ですがアクセスの踏み方しだいで大きく燃費は変わります。(あまり大きな声では言えませんが)私の妻は、発進時・加速時にガンガン アクセルを踏み込み、コペンのブースト計の最大ブーストをみると、妻が運転した後は概ねMaxブーストに達しています。こんなこともあり、コペン・レヴォーグとも私と妻の燃費では1~2km/Lの差があります。
 
結局、様々なサイトの記載事項を検証した結果、エコ運転を心がける以外にも、下記の方法でエコ運転と同等の燃費改善もしくはそれ以上となることがわかりました。特に街乗り燃費が改善します。これでしたら、エコ運転でのイライラ感もなく、運転を楽しみながら対応できます。
 
エコ運転以外での燃費改善方法は、
  • 短い時間で素早く加速(急加速は厳禁)し、一定の速度に達したらアクセルを戻し惰性で走行。例えば、信号待ちから一気にアクセルを踏み込み加速し、制限速度に達したらアクセルを戻し、アクセルには軽く足を添えるのみでの惰性で走行を心がけます。
上記の理論は他サイトに譲りますが(燃費・ポンピングロスで検索ください)、アクセルを踏み続けてジワジワと加速するより、素早く加速・惰性で走行したほうが燃料消費量が少ないとのことですね。
 
コペンATは発進時の加速が遅いのですが、私の場合、ADIC・マジックタンク・ブーストコントローラー他で、発進時の加速を改善しています。このために上記方法に対応でき、ノーマルコペンの場合、逆に発進時の加速がおいつかず燃費の悪化に繋がる可能性もあります。ただし、一般的には上記方法による改善があてはまるかと思います。