Fire TV Stick、huluの使い勝手はBravia・ネットチャンネルを圧倒

先日、以下の記事にて、Fire TV Stickにおけるhuluの使い勝手を液晶テレビ・Braviaと比較しましたが、その続編です。

3日ほど、Fire TV StickのAmazonアプリにてhuluを使用してみて、その使い勝手のよさに圧倒されています。先の記事では「Fire TV Stickのhuluアプリの起動には時間がかかりすぎ」と苦言を呈しましたが、その起動の遅さが吹き飛ぶほど使い勝手のよいものです。

本日はその使い勝手のよさのレポートです。なお、使用にあたっては、Fire TV Stickのリモコンを使用せず、Braviaのテレビリモコンを利用しています。

Fire TV Stick、huluの使い勝手を液晶テレビBraviaと比較してみた
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Fire TV Stickでのhulu視聴が、Bravia・ネットチャンネルを凌ぐ事項

「液晶テレビのリモコンにてFire TV Stickの操作ができない」となると、評価が異なってきますが、快適に何の不自由もなく液晶テレビのリモコンにて操作できています。これを前提として、以下を記載します。

なお、使用しているネットワーク環境は、Fire TV Stickは無線LAN 11a、Bravia・ネットチャンネルは有線LANです。

Fire TV StickがBravia ネットチャンネルを凌ぐ事項

  1. 長時間、一時停止としていた場合にも、最初に戻ってみる必要がない(逆に言うと、ネットチャンネルは、一定時間経過すると、最初に戻る必要がある)。
  2. 途中で離席、または日を空けて同番組の続きを見る場合、「続きをみる」の機能がある。
  3. 数話を連続して視聴する場合、連続して自動再生の機能がある(ネットチャンネルの場合には、エピソード一覧に戻り、視聴するエピソードを指定する必要あり)。
  4. タイトル等の検索画面にて、前方一致検索が可能であり、しかも表示レスポンスが速い。
  5. 全般的にメニュー・視聴履歴他の画像が大きく、視認性に優れる。

※以下は、写真が下手なため、敢えて画像を小さく、そして粗くしていますが、写真にて補足説明です。

1のとおり、一時停止のまま、しばらく放置しても、ネットチャンネルのように「最初に戻る」必要がない。
f:id:kminebg1110:20151123145535j:image

3と関連し、1話終わると次のエピソードへの自動再生機能もあります。または、赤枠にて連続再生を押下し始めることも可能。
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4のとおり、検索画面で単語を入力して検索する際、前方一致検索が可能であり、しかも、かなりレスポンスがよい。ほぼ瞬時で前方一致の検索候補が表示されます。
f:id:kminebg1110:20151123145552j:image

このFire TV Stick、huluを試したのみですが、hulu視聴のみでも購入する価値ありです。その他に、スマホのミラーリング、全てが機能するわけではないものの、Googleアプリもインストールできるとなれば、かなりのお買い得です。
Amazonにて、レビューが1,000件超、しかも軒並み高評価であることも頷けます。

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