Freetel、楽天モバイルでのSIMサイズ変更の手順と両社の相違

連続投稿しているgoo g07 (CP-J55a)関連の記事ですが、使用するケース・レスポンスの確認も終わったところで、私が最も期待するDSDS(デュアルSIM デュアルスタンバイ)を試そうと現在使用しているSIMを確認すると、私の根本的な思い過ごしが発覚。

楽天モバイルをメイン(通話及びデータ)に、Freetelをサブ(データのみ)で使用しようと思いきや、使用しているSIMは双方ともマイクロSIM。g07をDSDSで使用するためには、片方をナノSIMにする必要があります。そこで、FreetelのマイクロSIMをナノSIMに交換しようとサイトを確認したものの、手続き方法のページを探すのに一苦労。

そこで、今回はFreetel・楽天モバイルのSIMサイズの変更・交換の手続きについて記載します。

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FreetelのSIMサイズ変更・交換の手続き

まずは以下のFreetel マイページにアクセスします。このマイページですが、メニュー・階層はシンプルなのですが、メニューがシンプルすぎて逆にわかりづらい。SIMの変更手続きのページにたどりつくのに時間がかかってしまいました。

Freetel マイページ

▼ホーム画面の「お問い合せ」を選択。まさか、SIMサイズの変更手続きのメニュー項目が「お問い合わせ」とは思いもよらず。

▼ 「FREETEL SIM」 を選択

▼「SIMサイズ変更」を選択。税別2,000円とありますが、後述の楽天モバイルの3,000円より安く、またWeb手続き後の郵送(楽天モバイルはショップでの店頭対応)であるため、私は楽天モバイルではなく、FreetelをナノSIM 化することに決定

▼SIMの電話番号はプレ表示。問い合わせ内容に「変更前後のSIMサイズ」を入力し送信。

▼しばらくすると(私の場合、日曜日に送信したため、翌月曜日の午前中)に、登録しているメアドに変更受付のメールが送信されます。

▼メール本文に以下の注意事項の記載があります。

ここでのポイントは2番目の文章。”新しいSIMカードが準備できた段階で、旧SIMカードがご利用できなくなります”との文言。

私の場合、サブ使用のSIMのためよいのですが、Freetelをメインとしている場合には、新しいSIMが届くまでの2~3日間は通話・通信ができなくなることに留意くださいませ。

私は、日曜日の夜に変更手続きを行い、翌月曜の正午前後にSIMが使用不可となり、2日後の火曜日にSIMを受領しました。

楽天モバイルのSIMサイズ変更・交換の手続き

楽天モバイルのSIMサイズの変更・交換手続きにおいては、検索すると以下のサイトにすぐにアクセスすることができるため、探す手間はかかりません。

楽天モバイル・SIMサイズ変更

▼楽天モバイル公式サイトのトップページから、「店舗」「SIMサイズ変更」にてアクセスできます。

私は実際に楽天モバイルのSIMサイズの変更は行っていませんが、サイトを確認したうえでの留意点は以下のとおり。

  • 変更費用は税別3,000円とFreetelより割高。
  • 変更はショップ店頭のみの対応となるようであり、しかも対応可能なショップは全国で16店と少ない。
  • ショップ店頭のみ対応との点では、即日交換であり、使用できない日がないため「よし」とみるべきか、あるいはショップが限定されるため不便とみるかというと、後者かと思います。

まとめ

以上、Freetelと楽天モバイルでのSIMサイズの交換手続きについて、ポイント整理しました。Freetelは郵送対応、楽天モバイルは店頭での対応と異なっており、また、その費用にも差があります。

私のように、Freetelと楽天モバイルの双方のSIMにて運用されている方は少ないと思いますが、SIMサイズの変更にあたってどちらが便利かというと、楽天モバイルショップがすぐ近くにある場合を除いては、交換に2日ほどかかるものの、郵送対応・コストが安い点でFreetelでしょう。

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