サイズ、カメラの位置もピッタリ。g07の手帳型ケースにhonor6 Plus用を流用してみた

昨日 g07 (CP-J55a)を受け取り、2日目の運用ですが、困ったことの一つとしてあげられるのが、そのアクセサリーの少ないこと。ガラスフィルムは見当たらず、また、そのケースにおいては、数種類はあるものの、しっくりくる手帳型ケースが見当たらない状況。
そこで、暫定的に使用しているのが、honor6 Plus用のケースです。今回の記事は、honor6 Plusの純正ケースを利用したものあり、一般の方向けではないものの、市販のケースでも加工すると応用できる可能性もあり(自己責任にてお願いします)、ご参考までにレポートします。

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g07とhonor6 Plusのサイズを比較

以下の記事でも記載していますが、高さはg07が2ミリほど大きいものの、幅、厚さは誤差の範囲。
ただし、honor6 Plusには指紋認証がないため、honor6 Plus用のケースに穴を開けない限りは、g07の指紋認証は犠牲になります。なお、後段を見ていただけるとわかるのですが、背面のカメラの位置はバッチリです。

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▼g07、honor6 Plusのサイズ比較(ミリ)

g07

honor6 plus

75.6 75.7
高さ 152 150
厚み 7.9 7.5

honor6 Plusの純正ケースをg07に流用した事例

高さは2ミリほどg07が大きいのですが、honor6 Plus純正ケースの枠は多少の柔軟性のある素材のため、強引にではないものの、やや力を入れて押し込んでいます。ただし、押し込むことにより本体に傷がつくほどのものではありません。

また、この純正ケースは枠の大部分が開放されているため、左側面のカメラボタンを除き、ケースを加工することなくいけました。

▼今回利用したケースの記事

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ではウンチクよりも画像で紹介です。

▼右側面より。高さに2ミリの相違があるところを押し込んでいるため、やや両端が歪んでいますが、ほとんど問題のないレベル。

▼左側面より。完全に押し込んだことによる傷を防止するため、完全に枠をはめこんでいません。このため、背面とケースに多少の隙間がありますが、使用するにあたっては何の違和感もありません。

なお、唯一 加工したのが、電源ボタンに近い部分。そのままでは枠と干渉するため、棒ヤスリにて数ミリほど削りました。

▼上側面より。イヤフォンジャックも干渉なしです。

▼下側面も問題なし。

▼偶然にも無加工でいけたのが、背面のカメラレンズの位置。縦の位置が、あと3ミリでもズレているとアウトでしたが、何とも絶妙です。

▼カメラ部分を拡大

▼前面より。サイズ感もバッチリです。

▼現在、honor6 Plusに使用しているケース(画像上。後述のリンク先)は、側面の開放部分が少ないため、これを利用するには、それなりの加工が必要。また、枠自体に柔軟性がないこともネック。私的には、車のパーツ加工も含め、この類の加工には慣れているので、やりがいもありますが。

まとめ

g07 (CP-J55a)を注文した時点で、honor6 Plusのケースを流用することを狙っていました。指紋認証が使用できなくなるものの、私の前機種までは指紋認証の機能すらなく、また、感度が今ひとつとのレビューが多いなか、指紋認証できなくとも差し支えないとの判断です。

私は、よりよいg07用の手帳型ケースが販売状況されるまで、このケースを使用するつもりです。

▼現在、私がhonor6 Plusで使用しているケース(honor6 Plus、意外と上出来な480円 激安ケースのレビューを参照)。

枠の解放部分が少なく、また硬めのプラスチックの枠のために、g07への流用はそれなりの加工が必要ですが、激安であり、私が好きなコンパクトかつ上蓋の窓なしのため、そのうち加工を試してみるかも。

▼2017/1/21にAmazonを確認すると、いつの間にか発売されていたケース。”「DESIGN for ZenFone」を取得”とあるため、g07専用ではなく、ほぼ同サイズのスマホの汎用品と思われるが、画像を見る限りでは質感・サイズともよい感じ。

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