g07をAndroid 7.0へ早速更新。レスポンス改善したアプリも。そのレスポンス等を確認

私がHuawei honor6 Plusの機種変先として、gooのスマホ g07を選んだ理由の一つが、Android 7.0へのアップデート保障がついていたこと。そして先ほど、このAndroid 7.0へアップデートを行いましたので、アプリ等の稼働状況、その使用感などを記載します。

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g07をAndroid 7.0へアップデート

Android 7.0のファイルをダウンロード、アップデートする際に驚いたのが、以下の文言。

大型アップデートのため、ダウンロードファイルが1.1GBと大容量なのもそうですが、Android 7.0で不具合が生じた、あるいは自分の好みにあわない場合、Android 6.0へダウングレードする際に税別3,000円の有償であること。

これは、通常ならユーザーがダウンロードできずに我慢を強いられるところが、gooのサービスでダウングレード可能と、好意的にとらえています。これまでのマイナーアップデートが頻繁にあったことからも、ユーザーに真摯に向き合っていると思えるgooです。

なお、アップデートは難なく完了しましたが、アップデート直後にgooのホームアプリが何度かフリーズしたことを、つけ加えておきます。

マルチウィンドウは快適

私がAndroid 7.0の最も惹かれる機能が、このマルチウィンドウ。g07で試してみたところ、しっかり機能します。

Webサイトをみながら、メールへのテキストコピペ、テキスト入力などに快適ですね。

私の使用目的は、以下の画像のとおり、FXアプリでレートを表示しながら、Webサイトを巡回すること。快適に機能するのですが、5.5インチのディスプレイでは、やや見づらいものがあります。ここはタブレットで本領発揮するのでしょうね(私の手持ちのタブレットでは Android 7.0へのアップデートなし)

レスポンス、アプリの稼働状況

短時間試した範囲なのですが、基本的なレスポンスは良好。ホーム画面の遷移、Google Chromeのスクロールなど、Android 6.0と変わりません。

アプリの挙動で、よい意味で驚いたのが、私が利用しているアプリで、これまでレスポンスがやや遅かったFXアプリの挙動が改善されていました。

その他、私が稼働確認した主要アプリは以下のとおりです

  • amazon、楽天市場、Gearbest。通販系アプリ
  • Gmail、Yahooメール、Twitter、Lin。SNS系アプリ
  • Adsense、アナリティクス、WordPress、はてなブログ。サイト運営系アプリ
  • Google Chrome、Yahoo。ブラウザ
  • 乗換案内、じぶん銀行、楽天銀行、OneDrive、LionFX

上記のうち、じぶん銀行のみは、異なる端末で使用していると認識されたようで、再設定する必要がありましたが、それ以外は普通に使用できています。

▼アップデート後に、アプリを起動する度に(初回起動のみ)以下のような選択をする必要がるのが面倒。勝手に電話帳などにアクセスされるよりはいいのですが。

▼Wifiでの通信速度は、もちろん変化なし。

まとめ

ようやくやってきた、g07でのAndroid 7.0。ごくポイントのみでしたが、その動作状況を確認しました。すべての機能・アプリを試していないのですが、その挙動に不具合などはなし。私が利用しているアプリのみかもしれませんが、そのレスポンスが改善しているものもありました。何よりうれしいのは、Android 7.0のマルチウィンドウを活かせること。これでスマホ利用の幅が拡がります。

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