auに対応したgoo g07+、g07ユーザーからみた進化のポイント

メインスマホであるgoo g07に何の不具合・不満もなく使用しているためか、最近めっきりと新発売情報に疎くなってきた私。昨日、NTT X Storeサイトをみていると、いつのまにかg07がg07+(グーマルナナプラス)となって登場していたのを、今さらながらに認識。今回は、このg07+の進化したポイントなどを、g07ユーザーの立場にて確認してみます。

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goo g07+、g07とのスペック比較

既に皆さんご存知かと思いますが、スペック表を作成してみても、CPU・バッテリー容量・サイズなどの数値面でのスペック上の違いは、g07+が au回線に対応したこと、そして2,000円の価格差があるのみとなっています。サイズも同じならデザインも同じ。ちなみに、冒頭の画像は、g07とiPhone6です。

「auに対応したのみ」と記載しましたが、この点については大きなメリットです。

私は、つい先日まで、ドコモのネットワークを利用した楽天モバイル・Freetelを利用していましたが(Freetelは解約予定)、平日昼休み・通勤時間帯など、回線が混み合うと快適とは程遠い通信速度です。

このため、他の格安SIMが繋がりにくい時間帯にも快適な、Ymobile(ソフトバンク回線。楽天モバイルからMNP)、UQ mobile(au回線)を契約し、何の不自由もなく通信しています。

私はUQ mobileをAndroidではなく、iPhoneで利用しているのですが、g07+がau回線に対応し、しかもDSDS対応であることは、大きなメリットとの認識です。

スペックに表れない、進化したポイント

では、スペックに表れない「進化したポイント」を、公式サイトを引用しつつ、g07ユーザーの立場からコメントします。

画像引用元:goo Simseller公式

▲IGZO液晶パネルを採用し消費電力を抑えるとあります。

g07の場合、消費電力は並のスマホと同水準であり、よくもわるくもないのですが、少しでも消費電力を抑えることは、もちろん歓迎すべきこと。明るく高精細とありますが、g07でも十分に明るく(照度的にはかなり下げないと、明るすぎるほど)綺麗です。iPhone6と比較しても全く遜色ありません。

▲g07のカメラはあまりよい評価を聞かないでのすが、私はカメラはiPhone6を多用していますので、詳細なところはノーコメントです。

ただし、何度か撮影した限りでは、また、iPhone6との比較で酷なのですが、同じ被写体をiPhone6・g07にて、ほぼ同時に撮影した場合、g07のシャッタースピードはやや遅く、そのために稀にボケ気味の写真となっていることもありました。

上記コメント(ボケ気味の写真)は単に私の思い過ごしかもしれませんが、「より自然体で綺麗な撮影効果を実現」との文言から、g07+にてどれほどの底上げとなっているのか、期待したいもの。

▲私がg07の購入直後から、些細なことながらもとまどったのが、このタッチの精度。

何度かのアップデートで解消したように思えるものの、購入直後のアップデート前には、強めにタッチしないと反応しないことが多々ありました。

また、最近では、私の指の滑りの影響か定かではありませんが、タッチが敏感で誤タッチするこもしばしば。

goo側も、このタッチ精度がイマイチなことを認識していたようであり、このためにg07のタッチ精度改善のためのOSアップデートを行ったり、今回のg07+でのタッチパネルの精度アップに繋がっているものと思われます。

まとめ

g07ユーザーとして、g07+の進化したポイントへの雑感を記載しましたが、やはり最も大きな進化はauに対応したことだと思います。アルミ製の質感の高いボディ、5.5インチの視認性のよさ、DSDS対応、レスポンスもわるくないうえに安価(税別19,800円)とくれば、Huawei P9 lite、P10 lite クラスの人気とまではいかなくとも、さらに人気が出てもいい機種と思うのですが。

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