ついに来た! honor 6 Plusが期間限定の緊急値下げ

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私がメイン使用しているHuawei honor 6 Plusですが、何度か以下の記事等で、「楽天モバイルで半額キャンペーンを行っている場合は ”買い” だよ」と記載しました。

たまたまHuaweiの公式サイトをみていると、なんと税抜にて通常価格45,800円のところが、29,800円の緊急値下げです。 ”期間限定”とあるものの、いつまでかとの記載はありません。

honor 6 Plusは、ドコモのプラチナバンドに対応していないデメリットもありますが、価格を考慮すると他の5.5インチスマホより優位となったことには間違いありません。

ここで再度、私が1月初旬から使用した範囲での、honor 6 Plusの特徴を整理してみます。

5.5インチスマホのおすすめは? GR5・honor 6 Plus・ZenFone 2を比較してみた
先日の以下の記事にて「スマホのディスプレイサイズで迷ったら、大画面がおすすめです」と記載しましたが、対象となる機種を掲載していません...
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honor 6 Plusの特徴

honor 6 Plusはダブルレンズ使用による「一眼レフのようなボカシ、超速ピント」などの特徴もありますが、私はカメラを未使用のため、カメラ機能のコメントは割愛します。

5.5インチの割にはコンパクト

購入候補であったiPhone 6 (S) Plusを店頭で何度か触ってみたときには、その大きさにためらいがありましたが、実際にiPhone 6 (S) Plusより僅かながらコンパクトなhonor 6 Plusを使用してみると、それほど大きさを感じるものはありません。

確かに、ズボンのポケットへの収まりは5インチに比べるとよくなく、また、その大きさ故のスマホを落す頻度が高まるのでは、との懸念から、手帳型のケースを使用しています。ただし、大きさによるデメリットよりも、画面が大きいことによるメリットのほうが遥かにまさっています(私は老眼のため、一層その想いが強いです)。

▼こちらの記事もご参考。5.5インチが「でか過ぎない」ことを簡便的に確認しています。

5.5インチスマホが「でか過ぎない」ことを操作範囲の実測で検証
5.5インチのスマホを5インチ・4.3インチと比較した場合、操作範囲においては5インチと遜色のない・不便さを感じないことを、サイトの操作領域を実測することにより検証しました。

レスポンス、バッテリー持ちとも上々

私の前機種であるNexus 5、そして8インチタブレットであるChuwi Hi8との比較ですが、honor 6 Plusのレスポンスがわるいと感じることは全くありません。Nexus 5と同等もしくは honor 6 Plusがやや優位です。

ただし、購入直後はAndroid 4.4 (後日、Android 5.1へのアップデート通知を受領し、アップデートできます)、プレインストールアプリがワルさし、バッテリー持ち・レスポンス・データ通信量とも「こんなはずではなかったのに。。。」と思うものの、以下の設定で本来の性能を発揮します。

ちなみに、バッテリーは3600mAhの大容量のものを搭載し、私が通勤時に1時間半のほぼ連続使用での消費量は20%~25%です。2年使用し、バッテリーのヘタったNexus 5は50%前後の消費量でしたので、大きく改善しました。

honor6 Plus、レスポンス・バッテリー持ち激変の5つの対応
1月初めに楽天モバイルにてHuawei honor 6 Plusを購入し、イマイチなレスポンス・バッテリー持ちと格闘していましたが、5つの対応で使用感が激変しました。今回はそのレスポンスアップ・バッテリー持ち改善・データ通信量の抑制のために行った対応のレポートです。

 まとめ

私はhonor 6 Plusを購入済にもかかわらず、緊急値下げの情報入手でやや興奮気味ですが、かなりのコスパとの認識です。5.5インチのスマホを検討中でしたら、購入候補に入れるべきでしょう。

▼こちらはスマホ単体

▼楽天モバイルの申込セット

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