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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

Huawei honor8、honor6 Plusの後継機種のスペック比較・特徴

スマホ スマホ-honor6 Plus

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私は楽天モバイルの「格安スマホ アンバサダープログラム」に登録し、先の記事「楽天モバイル 端末タッチ&トライイベントに参加、Huawei編」に参加のとおりイベントへの参加や、楽天モバイルのお知らせなどをメールにて受領しています。

そして2日前に、楽天モバイルが「honor6 Plusの後継機種」とする「honor8を9月28日に販売」とのお知らせを受領しましたので、早速 honor8・honor6 Plusのスペック比較をしてみました。

 

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Huawei honor8・honor6 Plus、スペック比較

honor8・honor6 Plus以外に、同じくHuawei製で人気の高いGR5のスペックも掲載しました。

honor8をhonor6 Plusと比較した場合、私がhonor8の特徴と認識する箇所を黄色網掛け表示しています。その部分を一口コメントを添えて掲載します。

 

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メモリは4GBを搭載

2016年1月にhonor6 Plusを購入して以降、honor6 Plusの3GBでも、メモリ不足に陥ったことは全くないのですが、ゲーム・画像編集を行う際など、honor8のメモリ4GBはより安心感があります。

なお、CPUはオクタコアのKirin 950ですが、日本では未発売のHuawei Mate8にて同じCPUを搭載しています。なお、このKirinですが、私がhonor6 Plusを使用した限りでは、多くのスマホで搭載しているSnapdragonと比較すると、縦横スクロールに弱い感覚があります。

例えば、クアッドコアを搭載・Snapdragonを搭載するNexus 5ではGoogle Chromeの縦横スクロールでカクツキを極端に感じないものの、オクタコア・Kirinのhonor6 Plusでは、ホーム画面でもカクツキを感じます。

ただし、このカクツキは以下の記事のとおり、省電力設定の調整にて、ソコソコのレベル(Nexus 5とほぼ遜色ないレベル)まで改善することができました。

 

 

画面サイズは5.2インチ

小さすぎず大きすぎずの5.2インチのサイズ感は絶妙です。honor6 Plusは5.5インチの割にはコンパクトであるものの、5インチクラスと比較すると、ポケットの中でかさばることは否定できません。老眼初期の私にしては、Nexus 5の5インチ・iPhone6の4.7インチでは、やや厳しいディスプレイサイズ。その点、5.2インチは私のような老眼世代にも優しいディスプレイサイズです。

ただし、honor6 Plusの後継機種と名乗るからには、私としては5.5インチとして欲しかったです。私のなかでは。「honor=5.5インチ」のイメージが定着していますので。

 

▼参考記事。5.5インチの操作範囲を確認しました。


バッテリー容量は並み(?)の3,000mAh

honor8は5.2インチと、honor6 Plusよりも小さいため仕方がないことだと思いますが、バッテリー容量はhonor6 Plusの3,600mAhに対して3,000mAh。honor6 Plusは、片道2時間20分の通勤時間で全くバッテリー消費を気にすることはありません(約2時間の使用で、20%程度のバッテリー減)。

honor8は、ディスプレイがhonor6 Plusよりも一回り小さいこともあり、3,000mAhでも気にする必要はないでしょう。

 

メインカメラは1,200万画素✖2

honor8・honor6 Plusともカメラ性能をウリの1つにしていますが、私はカメラのスペックに疎いので、その特徴をこちらの楽天公式サイトからの引用です。

 

  • モノクロセンサーとカラーセンサーの2つのセンサーを搭載することによる、圧倒的な色彩表現力
  • 被写体との距離を捉える「デプスフォーカス」や暗い場所で力を発揮する「レーザーフォーカス」を搭載
  • 撮影方法を自在に変更できる「プロフェッショナルモード」を搭載

 

 

OSはDozeモードを使用できるAndroid 6.0

honor Plusの購入直後には、プレインストールアプリの暴走(?)などでバッテリー消費の抑制に苦労しましたが、honor8ではバッテリー持ちが改善する「Dozeモード」を搭載するAndroid 6.0であるところが、さりげなくメリットです。

私がhonor6 Plusで苦労したような設定をしなくとも、初期設定のまま、あるいはDozeモードの設定のみで、バッテリー消費の暴走を食い止められるものと推測します。

 

▼Dozeモードの使い方については、以下の記事を参照


▼honor6 Plusのバッテリー消費を抑えるため、プレインストールアプリを削除しました


その他

海外のレビュー記事の動画リンクを貼っていますが、2.5Dの曲面ガラス・丸みを帯びたエッジの処理・カメラの突起のないフラットボディなど、デザイン的には洗練されたものです。

ただし、全体的に、特に下部側面のスピーカーのデザインなど、iPhone6・6Sに酷似していると思うのは私のみでしょうか。honor6 PlusがiPhone6 Plusを意識していることを考慮すると、honor 8はiPhone6・6Sを意識していてもおかしくはありません。

 


▼スピーカー部のデザインも含め、honor 8はiPhone6・6Sを意識しているものと思われます。画像 上はhonor 8(Huawei公式より)、下はiPhone6。

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まとめ

実機を触っていないため、単純にhonor8・honor6 Plusとのスペック比較によるhonor8の特徴を掲載しましたが、honor6 Plusとの比較では「メモリ4GB、ディスプレイは5.2インチ、カメラ性能がアップ、Android 6.0搭載」が特徴となります。ただし、私がhonor6 Plusを購入した最大の要素は5.5インチの大画面であり、その恩恵を受けているため、5.5インチの画面サイズを継続して欲しかったとの想いがあります。

 

▼Amazon USAをメインに、海外ユーザーのレビューを確認してみました。

 

 ▼9月27日に楽天モバイルのイベントに参加。実機を操作しました。


 

▼Webサイト限定・期間限定で9月28日以降に販売予定価格42,800円(税別)を35,800円(税別)で販売するようです。

【楽天モバイル】

 

▼2016年9月17日現在、21,384円 (税込)と価格の下がったhonor6 Plus。5.5インチを検討中ならおすすめの機種


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