ついに禁煙外来での治療を決断、私が禁煙を決意した理由

夏季休暇中の先週 水曜日。ついに行ってきまいた禁煙外来。以前から頭の片隅にはあったものの、会社の健康診断での検診を踏まえ、ついに決断。今回は決意した理由などのレポートです。今後、数日間分をまとめて経過を報告します。

※当記事では禁煙の元になる物を「タ行」と表記しています。

禁煙外来に通う決意をした理由

もうすぐ人生半世紀をむかえる私。二十歳の頃からタ行を始めているため、これでキャリアのほどはわかりますね。どれほどヘビーだったのか、控えめに言っても1日あたり両手の指の数の3倍程度です。このなか、ここ数年感じていたこと、禁煙外来に通う決意をした背景は以下です。

体の変化に関すること

医学的なことは詳しくわからないうえに、実際に「タ行」との関連するものか不明ですが、特にアラフォー世代以降の10年弱で感じている、おそらく「タ行」の仕業だろうと思われる「体の変化」を記載します。

  • どうも夕方になると調子がわるい。特に休暇明けの月曜日。仕事始めの月曜日にはタ行が増える傾向にあるため、これはおそらくタ行の仕業に違いない。
  • 最初は風邪かと思いきや、長期間(2週間ほど)咳が続くこともあり。ちなみに、この期間中、熱があった(微熱)は当初2,3日のみ。ちなみに、数年前に肺炎になり、入院の経験もあります。
  • 普段は運動をしていない私ですが、普段から喉の渇きが激しく、水分補給は人並み以上。
  • 健康診断の都度、白血球数が異常(多い)と診察される。これもタ行の仕業だか、精密検査を受けるも許容範囲との医者の診察結果。
  • タ行とは関係ないかもしれないものの、帰りの通勤電車で居眠りしようとしても、気持ちわるくなる。
  • そして、今回の健康診断にて、聴診器で検診している医者の手が一瞬止まり、「呼吸が荒れている。タ行は止める、少なくとも減らしたほうがいいよ」との一言。数年前に肺炎を経験している私。辛かった肺炎の悪夢がよみがえります。これにて、禁煙外来通いを検討です。

精神的なこと、ちょっと気になること

  • 何かの行動を起こす際に、必ずと言ってよいほど、行動の前にタ行を嗜みたくなる。
  • 例えば、私用での外出の前・電車に乗る前、会社では打ち合わせの前後、上司への報告の前など。別に何てことはないのですが、すでに習慣・儀式化。
  • 行きつけのコンビニで、私の顔を見るとすぐに、タ行の取ってきてくれるのが嫌。恥ずかしい。時々、こちらもフェイントをかけ「今日は違います」と言ったり、言わなかったり。

周囲の環境の変化に関すること

自分の体のことのみならず、ここ数年 周囲の環境も変化し、これも大きな要因です。

  • 一定の要件を満たせば(詳細は割愛)、禁煙外来で健康保険が適用に。禁煙外来に通院中の費用は、明らかにタ行に係る費用(本体、コーヒーなどの飲み物代)よりも安い。
  • 外出先で、タ行を満喫できる場所を探すのが大変、面倒くさいが探してしまう。初めて行く場所では、事前にネットで場所を確認している自分が嫌。
  • 飲食店にて同伴者がいる場合、禁煙コーナーでよいと自ら言ってしまう自分が嫌。
  • 特に海外に出張に行こうものなら、もう大変。昨年、2回ほどロンドンに出張に行ったのですが、成田空港ではタ行を満喫できる場所があるからいいものの、ヒースロー空港では建物外に出るまで満喫できないため、かなり苦しい思いをしました。

金銭面でも大きな負担に

タ行に係る金銭面での負担も、かなり大きな要因です。健康面では、かなりの体調不良とならない限りはわかりにくものですが、金銭面では日々影響します。

タ行の本体代以外にも、どうしても喉が渇いてしまうために、頻繁に水分補給をする必要があり、この費用がばかにならない。細かい計算は割愛しますが、ざっくり計算では以下のとおり。

本気での計算が恐ろしいために、かなり控えめの計算です。私の場合、実際にはこれよりも確実に高額負担です。

  • タ行本体と飲み物代(缶コーヒー他)で、1日700円。
  • 1か月で21,000円、1年で252,000円。

タ行の価格も、この30年間でかなり上昇しており、総額は単純に計算できないものの、仮に30年間分(私は実際に約30年なのですが)の費用を積み上げると、以下のCクラス カブリオレ 2016年モデルが購入できそうなイメージです(価格は画像引用元の価格.comを参照)。

まとめ

禁煙外来シリーズの初回は、禁煙を決意した背景でした。健康面・金銭面への影響が大きいものの、通院を決心できずにいた私。通院を決めるトリガーとなった決定的なことは、健康診断での医者の「呼吸が荒れてる」との一言。この一言で、数年前に肺炎となった悪夢がよみがったことです。果たして、3ヵ月後にはどうなっていることか。ブログで記載していることもあり、「やっぱり無理でした」とは言えない状況に。きっと健康的な体になっていることでしょう。

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