レヴォーグ、スタッドレス・夏タイヤを自分で交換・脱着する手順

毎年、この時期になると気が進まないのが、レヴォーグのスタッドレスから夏タイヤ・ホイールへの交換・脱着の作業。我が家のもう一台の愛車「コペン」は車体・ホイールとも軽いので、サクサク作業できるのですが、レヴォーグともなると、タイヤ・ホイール自体が重いので、家族二人での作業です。

ただし、今回は都合4回目の交換作業であるため、比較的サクサクと1時間半程度で完了しました。その過程を簡潔にレポートします。

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レヴォーグのタイヤ交換

▼ターゲットは、こちらのスタッドレス。

もちろん、ディーラーで販売の高価なものではなく、通販で購入の激安品です。

▲▼激安品とは言え、デザインは十分に吟味したもの。購入は2014年12月ですが、67,756円也。購入したホイールのシュナイダーと言えば、私がレガシィに乗っていた頃は高価であった記憶があるのですが、今やスタッドレスとの組み合わせの激安品としても販売されています。

なお、ここ千葉では年に数回 雪が降る程度のため、タイヤもナンカンの最も安いものです。

▼まずは、レヴォーグに付属していたホイールレンチの上に乗っかり、ボルドを緩めていきます。緩める際には、逆方向にあるボルトと交互に(緩める際には関係ないかもしれませんが)。

なお、写真は撮っていませんが、実際にはホイールの傷つき防止のため、Tシャツを間に挟み緩めています。そうしないと、ホイールのボルト穴の大きさ・奥行によっては、ボルト穴の部分が傷だらけになってしまいます。以前、これをしないで緩めたため、部分的に傷が付いてしまいました。

▼ここで登場する強い助っ人が油圧ジャッキ。前車のノアの頃から活躍していますが、この油圧ジャッキがないと、かなりの重労働になります。油圧ジャッキのおかげで、車体の持ち上げもサクサク進みます。

▼がしかし、「何かミシミシと音がするぞ」と思っていたのですが、写真で確認すると、位置がずれれていたような気もします。

▼前輪を外した様子。

▼万一、車体が下がってしまったら困るので(これまで、レガシィ・ノア・コペン・レヴォーグと、30回程度はタイヤ交換しているなかで、そのような事態には陥ってないのですが)、使用していないタイヤを置いて保護しています。

▼夏タイヤ・ホイールに交換した後の画像。空気圧の調整をする前です。後ほどガソリンスタンドにて調整しています。

▲▼このタイヤ・ホイールの取付が最重要ポイントです。というのも、レヴォーグクラスのタイヤ・ホイールとなると、その重さにより、コツを理解しないとボルトの位置が合わずにかなりの重労働となり、時間がかかってしまいます。かつて、私はこの位置合わせでかなりの時間を要し、体力を消耗した経緯があります。

取付のポイント・過程を整理すると、以下となります。

  1. 腕で持ち上げてはめ込もうとすると、体力を消耗するばかりではなく、ボルトの位置合わせに苦労します。まずは、タイヤ下側を斜めにし、タイヤ下からホイールハウスに滑り込ませるようにします。
  2. 次に、タイヤ上を多少 ホイールハウスに押し込みます。
  3. そして、道路に座り込み、両足でタイヤ下の両脇を支えつつ、両手・両腕で位置合わせを行うと、短時間でボルトの位置合わせ・タイヤ取付が完了します。
  4. ボルトの締め付けは、ジャッキアップしたまま、対角線上のボルトを交互に、ある程度締め付けます。その後、ジャッキを外し、ホイールレンチに乗っかり(体重をかけ)本締めです。
  5. なお、空気圧の調整も忘れずに。大きいガソリンスタンドの洗車場には、大抵の場合、空気入れが備わっているはずです。

まとめ

今回の作業は、家族二人で約1時間半。ホイール付きタイヤ4本の履き替え工賃を確認したところ、自社販売以外のものは、オートバックス・イエローハット・タイヤ館とも4,320円となっています。ガソリンスタンドでは、やや安いようですが、4,320円と1時間半の作業が高いとみるか安いとみるか。我が家では、毎年 DIYでの対応としています。

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