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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

成果急上昇の「もしもアフィリエイト」の扱い易さを事例で紹介

ブログ運営 ブログ運営-アフィリエイト

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先の記事「楽天アフィリエイト、成果3,000ポイント超えのために対応した事項」でも記載しましたが、最近になって、ようやく「楽天アフィリエイト」の成果が増加傾向。そして、この6月から開始したばかりの「もしもアフィリエイト」が、その扱い易さから多用し始め、1年前から利用しているAmazonアソシエイトでの単月成果を追い抜きつつあります。

「もしもアフィリエイト」というと、「W報酬制度」が特に強調されがちですが、今回は「扱い易さ、広告の貼り易さ」を主とした「もしもアフィリエイト」の特徴をレポートします。

 

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「もしもアフィリエイト」の特徴

簡潔にポイントのみ、「もしもアフィリエイト」の特徴を記載すると、以下の事項があげられます。

 

  • 「W報酬制度」として、通常の報酬に加え「もしもアフィリエイト」より、ボーナス報酬として10%が加算となります(ただし、Amazonなど対象外もあり)。
  • 最低支払額は1,000円から。Amazonが5,000円以上であることと比較すると、バーが低いです。Amazonでの単月5,000円は、ブログ運営を始めて1年経った今でも達成できずにいますが、「もしもアフィリエイト」の最低支払額1,000円は(発生ベースですが)初月から達成できています。
  • 「記事の書き方」や「広告掲載にベストな位置」などのノウハウメールの受信、サイト自体にユーザーの成功事例記事が多いなど、ユーザー視線でのアフィリエイトであるように感じます。

 

 

▼「もしもアフィリエイト」の特徴の詳細は、試験的に運用している以下の他ブログで記載しています。

もしもアフィリエイトの最大のメリットは、そのサポート体制にあり

 

もしもアフィリエイトの扱い易さ、広告の貼り易さの事例

「もしもアフィリエイト」は提携可能なプロモーション数では、A8.net・アフィリエイト Bなどの他の大手ASPに劣りますが、特筆すべきは「もしもアフィリエイト」の広告の扱い易さ・貼り易さにあります。

「もしもアフィリエイト」では、先に紹介の「カエレバ」を推奨していたり、あくまでブログ・サイト運営者の利便性を考慮しての運営が感じとれます。

 

▼遅ればせながら、6月より「カエレバ」により広告を掲載


 ▼「カエレバ」により、楽天アフィリエイトの成果がアップした。


楽天商品の画像サイズを選択できる

以下の画像は「もしもアフィリエイト」での楽天商品リンクですが、他のASPの場合、画像サイズを変更できなかったり、画像が上手く表示されなかったりします。

その点「もしもアフィリエイト」の楽天商品リンクは、画像を5サイズから選択可能です。

 

▼もしもアフィリエイト経由での楽天商品リンクの広告事例。画像は5サイズから選択可能です。以下の画像は「160px × 160px」です。


はてなブログPerfect Guidebook [ JOE AOTO ]

 

▼もしもアフィリエイト・楽天商品リンクの画像サイズ選択画面。画像サイズの他、「画像+文字」「画像のみ」「文字のみ」の種別も選択できます。さらに、事例の画像は1種類のみでしたが、画像が複数ある場合、表示したい画像を任意で1つ選択できます。

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ちなみに「カエレバ」と「もしもアフィリエイト」の使い分けは

同じ楽天市場の商品リンクを貼る場合、私は「カエレバ」を使用するケースと、「もしもアフィリエイト」の楽天市場リンクを貼るケースの双方がありますが、以下のように使い分けています。

 

  • Amazon・楽天市場の双方に商品がある場合、「カエレバ」を使用。
  • ただし、「カエレバ」で楽天市場の商品リンクを貼った場合(Amazonと双方のリンクを貼った場合)、特定した個別商品へのリンクではなく、幅広にリンクを拾ってきます。例えば、「iPhone 6の中古の特定商品を指定しても、他の中古商品も含めてリンク先で表示される」などです。時々、検索した特定商品が表示されないこともあります。その際、楽天市場の商品がお買得の場合、もしくは楽天市場にのみ商品がある場合には、「もしもアフィリエイト」を使用し、狙った商品をピンポイントで広告掲載するようにしています

 

楽天市場とAmazonの商品を同時に検索できる

「もしもアフィリエイト」においては、以下の画像のとおり「楽天市場」と「Amazon」の商品を同時に検索・コードを同時に作成することができます。

「カエレバ」と異なり、1つの画像で「楽天」「Amazon」の商品リンクを併用することはできませんが(どちらかの画像を使用し、一方はテキストのみの表示により、疑似的に1つの画像を併用することはできそうです)、表示される価格を比較するなどの利用には便利な機能です。

 

▼「もしもアフィリエイト」にて、楽天市場・Amazonの同時検索を行った事例。価格も表示されていますが、掲載は割愛しています。

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まとめ

いかがでしょうか。「もしもアフィリエイト」の扱い易さの事例を、少数ご紹介するにとどまりましたが、他のASPにはない便利な機能・ノウハウなど満載な「もしもアフィリエイト」です。

他のASPよりも提携可能なプロモーションが少ないものの、一般的な利用において困ることはないと思います。今回、ご紹介した機能以外にも、「楽天市場」の好きなURLへのリンクを貼って紹介できる「どこでもリンク」の機能もあり、特に「楽天市場」の商品を紹介したい場合には、おすすめのASPです。

 

▼もしもアフィリエイトの公式サイトです。

もしもアフィリエイト公式サイト