読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

Pixabay、インパクト抜群のアイキャチ画像をお探しならおすすめのサイト

ブログ運営 ブログ運営-編集便利ツール

f:id:kminebg1110:20160814110132j:plain

ブログの編集にあたり、以前は面倒だったものの、最近はまっているのがアイキャッチ画像の選択です。「はまってきている」というのは、素材を精査していることもありますが、最近になり私が多用している素材サイト「Pixabay(海外サイトの日本語版)」は、日本サイトにない画像が豊富なうえ、画像を検索すると思わず笑ってしまうような画像も検索されるためです。今回は、この「Pixabay」の特徴などの紹介です。

 

スポンサーリンク

 

 

Pixabayの特徴

以前にご紹介の以下の記事「ブログの方向性別、アイキャッチ画像の素材サイトを特選してみた」では、「Pixabay」は最後のおまけ程度の紹介でしたが(それほど利用していなかった)、現在では ほぼ「Pixabay」のみを使用しています。なぜ、これほど多用することとなったのか、以下のとおり「Pixabay」の特徴を記載します。

 


  •  71万枚以上のフリー素材を掲載。ジャンルも海外サイトらしく「宗教」があったりします。
  • 以前、メイン使用していた「写真AC」は利用者が多く(会員数180万人)、多くのサイトでアイキャッチ画像が被りがち。その点、「Pixabay」は「写真AC」と比べると、日本での利用者は少ないはずであり、アイキャッチ画像の被りも少ないのでは、と思われる。
  • もちろん海外の風景画像も多く、絵になる画像が多いです(日本の風景がダメな訳ではないですけど)。
  • SEO、アクセスアップ、Googleなど、ブログ運営に関する素材も多数あります。Amazonも数は少なからずあり(ただし、ブラジルのアマゾンも同時に抽出されます)。
  • 海外サイトであるために、キーワードを入力し素材を検索すると、海外ならではの発想・間違った素材が検索されることがあり、これが逆にかなり新鮮に思えます。

 

ここで私が強調したいのが、最後の「海外ならではの発想・間違った素材が検索されることがあり、これが逆にかなり新鮮」の点です。以下、このおもしろ事例を数点 ピックアップします。

 

Pixabayの面白い検索事例

▼Windowsの高速化のアイキャッチ画像を探していた際、「高速化」で検索すると「レゴのスーパーマン」を抽出。レゴで作成した画像や、海外のキャラクターが多数あるのも、利用価値があります。

f:id:kminebg1110:20160814094108j:plain

 

▼「Windows」で検索するとバグの画像を抽出。Windowsのバグで困っている方が投稿したのでしょうね。

f:id:kminebg1110:20160814094958p:plain

 

▼「問題」で検索すると、イギリスのEU離脱(Brexit)の画像が複数出てきます。風刺的でよいのですが、Brexitの記事でもない限り、アイキャッチ画像に使用すると理解不能に陥ります。最近では、リオのオリンピックの素材もあり、タイムリーに素材を提供してくれます。

f:id:kminebg1110:20160814100454j:plain

 

▼「Android」の検索では、瞳のなかにドロイドが。ロボットのアンドロイドの目にドロイドがいると尚更なのですが、ありませんでした。オリジナルはカラーですが、インパクトありすぎのため、白黒化しています。

f:id:kminebg1110:20160814101503p:plain

 

当記事のために、おもしろ画像・間違った解釈をしている画像を追っていると、今日に限って なかなか出てこないのですが、抽出される個別画像では以下の特徴もあります。

 

  • 日本では「遅い」のイメージは亀だと思いますが、「カタツムリ」が最も多く抽出されます。このように日本・海外でのイメージの相違もあり、「読者を興味をひく」との視点では、あえて海外のイメージを狙うのも、アイキャツチ画像としてはありですね。
  • 日本サイトでは「驚く」「悲しい」などの感情を表す素材を検索すると、専属モデルの画像が多いのですが、「Pixabay」では「これって素人の方が、ほんとに驚いている様子?」と思えるような、わざとらしくない自然な演出が多いです。
  • 事例をとっさに思い出せないのですが、ローマ字入力で、たまたま近いスペルの英単語があった場合、その英単語の素材が抽出されることもあります。これをアイキャッチ画像で使用すると、理解できない画像となるものの、間違って抽出された画像をみると微笑ましくなります。

 

まとめ

特徴・事例が上手く表現・抽出できなかったのですが、「Pixabay」を参照していると、つい長居してしまいます。また、特定キーワードで検索していると、今後 利用できそうな、インパクトのある素材が出てくることもあり、私はなるべく 編集中の記事に関係のない 面白そうな素材もついでにダウンロードしています。興味のある方は、是非 参照くださいませ。

 

▼Pixabayサイトです