スマホケースは手帳型か従来型のどちらがよいか、画面サイズに応じ検討すべき

私は通勤時に片道1時間半ほど電車の乗っていますが、これほどの時間を通勤に費やしていると、様々なスマホケースが視界に入ってきます。このスマホケースについて、最近 増えてきたのが「手帳型」ケース。

職場では未だ「従来型」ケースの勢力が強いものの、電車内(京成線・山手線)を見ていると、従来型・手帳型の割合は感覚的には「6:4」もしくは「5:5」に達するものと思われ、手帳型ケースの勢いが増しています。

スマホを機種変した際、スマホケースは「手帳型」か「従来型」か検討している方も多いと思います。私個人としては、「5インチクラスまでは従来型、5.5インチ以上は手帳型」との見解ですが、本日はその見解と背景等のレポートです。

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手帳型・従来型のおさらい

▼私が使用している手帳型(honor 6 Plusで使用)と従来型(Nexus 5で使用)のスマホケース。写真がボケボケだったので、画像は小さくしています。

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言わずと知れたことですが、手帳型と従来型の特徴は以下となります。

手帳型ケースの特徴

  • 前面もカバーするため、万一落した場合にもディスプレイ割れのリスクが軽減される。
  • カードホルダーが付いているものが多く、ある程度の収納性もあり。カードホルダーが付いているため、厚みがやや増す傾向に。
  • 一方、コンパクトさに欠ける、前面カバーを開閉するのが億劫になる、通話時にホールドしにくいなどのデメリットもあり。

(2017年1月1日追記)

ちなみに、私は初めて手帳型ケースを購入した際には、落とした際のリスクを考慮し、厚手のものを購入しましたが、スマホ本来の厚さ(薄さ)を犠牲にするため、より薄いものに買い替えた経緯があります。

参考honor6 Plus、コンパクトな純正ケースの使い易さを再認識

参考honor6 Plus、意外と上出来な480円 激安ケースのレビュー

従来型の特徴

  • 材質(ポリカーボネート(いわゆるプラスチック)、TPU、シリコン)が豊富。
  • デザイン・絵柄も多種多様。
  • 手帳型に比べコンパクト
  • 一方、前面をカバーしていないため、万一落した場合にはディスプレイ割れのリスクが高い。リスク回避のためには、TPU、またはポリカーボネートの場合には縁が液晶面より厚いものを選択する必要あり。

5インチクラスは従来型、5.5インチ以上は手帳型とする理由

結局のところは、スマホ保護に優れた方がよいのか、コンパクトなものがよいのか、の選択になります。

私が、honor 6 Plusの手帳型、Nexus 5の従来型を併用した感想は以下のとおりです。ちなみに、サブ使用のWindows 10 スマホであるFreetelのKATANA 02(5インチ)は、販売されているケース数が充実していないため、ケースなしで運用していますが、コンパクトなサイズのため、このままケースなしでの継続使用もありかな、と思っています。

  1.  手帳型ケースは、ポケットからの出し入れ・開閉がかなり億劫。このため、自宅では、コンパクトで素早く画面を参照できるNexus 5をメイン使用としています。
  2. 手帳型ケースは、やはり厚くなるためホールド性がしっくりこない。
  3. 朝の通勤時の電車内(山手線)では、乗降客によりスマホが吹き飛ばされそうになることが頻繁にあります。この点、手帳型ケースは安心感があります。ただし、前面カバーを開いたまま吹き飛ばされるとオシマイですが。。。

人それぞれ見解が異なりますが、私の場合、上記の感想と以下を踏まえ、「しっかりとホールドできる5インチクラスまでは従来型のケースを選択、ホールドの困難な5.5インチ以上は手帳型のケースを選択」との見解になります。

  • タブレットのケースは画面を保護する手帳型がほとんど。これは、ホールドしにくいことによる落した際のリスクを考慮してのこと。
  • 5.5インチクラスは、片手ではホールドしにくいものとなるため、落した際のリスクを回避すべく手帳型が無難。
  • 5インチクラスまでのスマホは、片手でしっかりとホールドでき、ホールド中に落とすリスクは少ない。コンパクトなことによる利便性を考慮し、従来型のケースで十分。ただし、万一に備え、TPU、またはポリカーボネートの場合には縁が液晶面より厚いものを選択すると尚更よい。

ご参考~手帳型スマホケースのお店 「フジショップ」

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