遠近両用メガネの使用感、違和感は? 2ヵ月使用後の率直な感想

JINSにて薄型の遠近両用メガネを購入し2ヵ月経過しましたが、遠近両用コンタクトレンズの場合には「何だか、見え方が気持ちわるい」やら「見え方がいまひとつ」などのコメントが多いなか、遠近両用メガネの使用感・見え方はいかがなものか。同様なレビューは多々あるかと思いますが、他サイトを参照することなく、2ヵ月使用後の率直な感想を整理してみましたので、ご参考。

関連記事 ド近眼メガネの輪郭のゆがみは? JINSの薄型遠近両用メガネを検証

スポンサーリンク

2ヵ月間の使用程度では、未だ違和感のある遠近両用メガネ

▼私がJINSの店頭で購入した遠近両用メガネ。これでもJINSの遠近両用では最薄のレンズを使用しているのですが、ド近眼のためレンズのフチがかなり歪んでいるのがわかります。

アラフィフ世代の私ですが、私が子供の頃から周囲でもよく見かけた遠近両用メガネ。多くの方が利用しているため、慣れてくると違和感も解消されるのでしょうけど、使用2ヵ月でも未だに慣れないことによる、私が感じている違和感は以下のとおりです。

なお、私は平日の日中はコンタクトを使用しているため、慣れない時間がより長いかもしれません。

  • 遠近両用メガネは、ざっくりいうと上半分が近眼用・下半分が老眼用のレンズ。目線を上下することで、遠くも近くも見ることができるものですが、目線の移動がなかなか難しい。
  • 近く(老眼側)はボケずにしっかり見ようと無意識に目線移動しているためか、特に問題はありません。しかし、例えば大画面のテレビにて動く映像を観る場合などには、目線で映像を追っている影響か、おそらくはレンズの近眼側・老眼側を目線が行き来しているのだと思いますが、どうもクッキリとしない。
  • 就寝時にはベッドに横になり、字幕付の海外ドラマを観ることが多いのですが、横になると視線が下方向に向いてしまうのでしょうか。レンズの老眼側でテレビを観ているものと思われます。このため字幕が読み取れない。
  • フレームに多少の歪みが生じる途端に見え方が変わってくる。
  • 遠近両用メガネを長時間使用後に、コンタクトを付けると、コンタクトの見え方がわるいように感じる。時間が経過すると通常のコンタクトの見え方に戻るため、目の調整に時間がかかるものと推察(詳しいことはわかりません)。
  • 車の運転には支障がありません。ただし、サイドミラー越しに後ろを見る場合にはボヤけてしまいます。「いつもよりアゴをひいて見るといい」とするサイトもあり、理屈はわかるのですが、私のように運転歴30年にもなると、また咄嗟の反応となると、アゴをひいてみるまでには時間がかかりそう。

まとめ

以上、2ヵ月使用後も慣れない遠近両用メガネの使用感を感じるままに記載しました。遠近両用コンタクトよりも、目線の移動を行い易いと思われる遠近両用メガネでも違和感のあるものですので、遠近両用コンタクトの「気持ちわるい。よく見えない」との多くのコメントも、遠近両用コンタクトを試さずとも、なんとなく理解できます。

多くの方が遠近両用メガネを日常的に使用しているため、やはり慣れの問題かと思いますが、私が2ヵ月使用したところでは、やや扱い辛いとのイメージです。

▼以下のサイトを始め、遠近両用メガネの違和感を解消するアドバイスを記載するサイトは多数あるのですが、私の2ヵ月間、しかも平日夜間・休日のみの遠近両用メガネの使用では、未だに慣れません。

▼JINSで計測の度数を元に、近眼用のメガネの購入も検討したりしています。
JINS公式通販ショップ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事