格安な電気しき毛布のレビュー、寒くて目が覚めることなく快眠に

2018年1月から2月にかけて数十年振りの寒波が到来していますが、この2カ月ほど前から(12月から)、寒さで目が覚める日々が続いていました。このため、近所のホームセンターにて格安の電気しき毛布を購入。この電気しき毛布を購入して以降、朝に寒くて目が覚めることもなく快眠できています。今回はこの電気しき毛布のレビューです。

※既に2ヵ月間 使用しているため、冒頭の画像では毛玉などが付着しています。

▼レビューする製品はこちらの広電の電気しき毛布。Amazonでの2018/2/3時点の価格は2,270円

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購入した電気しき毛布

近所のホームセンターで購入したのですが、購入した製品はAmazonでも販売している広電の電気しき毛布。Amazonでのレビューは1件のみと寂しいのですが、後述のとおりしっかりと機能するものです。

▼広電の電気しき毛布。サイズは130×80

▼コントローラー部分を拡大。肝心な電気代は、Amazonサイトによると1時間あたり「強」で約0.61円とあります。私は電気を消し忘れたままに出勤したことが何度もあるのですが、この程度の電気代なら安心。

使用感

電気しき毛布となりますが、電気ひざ掛けとしても機能するものです。むしろ、私の場合、電気ひざ掛けの安い製品を探していたところ、ホームセンターではそれなりの価格の製品が多く、電気ひざ掛けの代替として当製品を購入。

当初は電気ひざ掛けとして使用していましたが、製品名どおりに、しき毛布として使用したところ、あまりにも心地よいために、本来のしき毛布として使用しています。

ここでは、ひざ掛け・しき毛布の双方での使用感を記載します。

ひざ掛け

極寒の日に当製品のみで耐え忍ぶことはできないのですが、ほんのりといい感じに温もりを感じ、電気ひざ掛けとしても十分に機能します。

もちろん、ファンヒーターやコタツの代替としての機能を求めるべきではありませんが、「ちょっと肌寒い」程度の日のデスクワークのお伴には、ほどよい温もりです。

ファンヒーターで部屋全体を暖め、ひざ掛けとして局所的に暖めるといった使い方がベストかと思います。

しき毛布

温度の調節は、コントローラーでは強中弱の3つの目盛りがありますが、弱から強まで無段階で調整できます。

以下は、外気温はマイナス2度程度、他の暖房器具なし、やや暑がりの私の場合の、就寝時の温度別の使用感です。

  • 「強」は「ダニ退治」とあります。布団に入った直後には強でもよいのですが、すぐに汗ばむほどに熱くなってきます。「強」のまま就寝した場合、間違いなく途中で温度を下げています。
  • 弱から中にかけては、やや温度が低め。途中で寒くて目が覚めてしまいます。
  • 最適なのは中よりやや高めの温度設定。就寝中に汗ばむこともあるのですが、4時から5時にかけての、電気しき毛布がない場合に、私が寒くて目が覚めることの多かった時間帯にも快眠できています。

その他、電気ひざ掛け・しき毛布としての機能以外のコメントは下記のとおりです。

  • 私は電気ひざ掛けとしての使用目的もあり、小さいサイズを購入したのですが、130cmと小さいため、気が付くと毛布のサイズに合わせて体を丸めてしまっていることもあります。ただし、大きいサイズでも格安なものは140cmとなり大差はないと思います(意外と、この10cmの差が大きい可能性もあります)。また、寝てしまえば小さいことは意識しなくなりますし。
  • 本体を洗濯機で水洗いできるのですが、布団・毛布・電気しき毛布本体などの毛玉が付着しやすいように感じます(冒頭の画像を参照)。

まとめ

2018/2/3のAmazon価格で2,270円の広電 電気しき毛布。安価ながらも使用に際しては何の不満・不具合もないものです。この電気しき毛布のおかげで、今年の極寒のなかでも、朝に寒くて目が覚めることはなくなりました。

大手メーカー製の場合、価格は倍以上となりますが、機能的にはコントローラーの操作に便利な照明がつく程度でしょうか。シンプルな安価なもので十分との認識です。

▼私が購入した製品とは異なりますが、Amazonのカテゴリ ホーム&キッチンにてベストセラー1位の製品です。私が購入した製品とほぼ同価格で10cm大きいサイズのため、こちらの製品がよいでしょう。

▼こちらはパナソニック製。暗くても操作しやすい、光るダイヤル付です。確かに光るダイヤルがあると便利なのですが、価格が倍以上となると厳しいです。

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