RAIJIN vs g07 スペック比較、honor6 Plusの機種変候補に比較検討してみた

Nexus5からHuawei honor6PlusにMNP・機種変更して約1年。以下の記事とも重複しますが、気になりだすと止まらないのがhonor6 Plusのバッテリーのヘタリ。DIYでのバッテリー交換も対応手段の一つですが、探してみると5.5インチの安価で魅力的な機種が、中華製も含めると多数発売されており、情報が追いついていない私。

そのような状況のなか、honor6 Plusからの機種変更にもピッタリな、安価ながらもスペック・レビュー評価が比較的高い・高くなりそうな機種のうち、Freetel RAIJINとgoo g07をスペック比較し、機種変候補として検討してみました。

参考 Mate 9、honor6 Plusの機種変候補にZenfone 3とスペック比較してみた

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RAIJIN、g07のスペック比較

スペック表作成にあたり、Webサイトを閲覧していてショックだったのが、私のhonor6 Plusが既にHuaweiオンラインストアのラインナップから落ちていることです。

1年前の機種なので止むを得ないのですが、それにしてもスマホ発売の動きが速すぎる。これでは、バッテリーの安価な販売・交換は望めないかもと思ってしまいます。

スペック表の前提として、対応するネットワーク、Wifiなどの詳細は省略しています。以下に公式サイトを掲載しますので、詳細はそちらを参照くださいませ。

Freetel RAIJIN 公式

goo g07公式

参考情報として、ASUS ZenFone3 (ZE552KL)、中華製のなかでは人気・評価の高いOUKITEL K6000 Pro、私のメインスマホであるhonor6 Plusを掲載しています。

なお、OUKITEL K6000 Proは技適を通過していないため、訪日外国人向けのSIMフリーの対応となることを留意くださいませ。

また、OUKITEL K6000 Pro、ASUS ZenFone 3 (ZE552KL)は、2017年1月8日現在のAmazonでの参考価格です。

スペック等からわかる、RAIJIN、g07の相違と特徴

スペックと安価な価格設定を見ると、私の「honor6 Plusは何なのさ」との感じで、RAIJIN・g07への物欲が沸いてきます。

冒頭にも記載のとおり、honor6 Plusのバッテリー交換をどうすべきか、当たりハズレを覚悟(海外通販で互換品を購入しても、純正並みのバッテリー持ちとなるかどうかは運次第)のうえでDIY対応すべきか、出費を覚悟で楽天モバイルあるいはhuaweiに依頼すべきか、あるいは私にとって魅力的なDSDSに対応しているRAIJIN、g07に機種変すべきか、悩ましいところです。

さて、スペック・他サイトのレビュー等からみる、RAIJIN、g07への私のコメントは以下のとおり。

  • RAIJINは「スタミナモンスター」とFreetelが謳うとおり、バッテリー容量が5000mAhであることは魅力的。ただし、ITmediaの記事にサラリと記載がありますが(Freetel公式のスペック表にも、バッテリー取り外し不可との記載あり)、ユーザーによるバッテリー交換はできないようです。
  • ユーザーによるバッテリー交換が不可なことについては、g07も同様です(g07公式サポートを参照)。発売間もない(g07)もしくは発売予定(RAIJIN)にもかかわらず、g07・RAIJINとも「バッテリー」で検索すると、「バッテリー交換」が上位のキーワードとなっていおり、危惧のほどがうかがえます。このバッテリーをユーザーで交換できない問題については、多くの方が気にしている由々しき課題。メーカーの方には何とかしてほしいものです。
  • スペック表には記載していませんが、g07のタッチパネルが5点タッチのためか(RAIJINは未確認)、実用には支障がないものの、タッチ精度が今一つとのレビューコメントもあるようです。
  • 低価格が際立つg07。他サイトでのレビューの評価も上々ですが、カメラ性能は並・イマイチ(鮮やかさに欠けるなど)とのコメントが目立ちます。カメラ性能を気にされる方は、レビューをじっくり確認したほうがよさそうです。
  • 外装はg07のアルミに対して、RAIJINはプラスチック。質感的にはg07に軍配のようですが、ケースを装着すると外装の素材はわからなくなるため、素材にはこだわる必要もないとも思えます。
  • RAIJIN、g07ともCPUはオクタコアのMT6750T。AnTuTuベンチマークは43,000前後。私のhonor6 Plusは53,000前後ですが、ベンチマークにとらわれずに実機を操作してみるのが最も確実。私の手持ちスマホでは、honor6 Plusのベンチマークは、Nexus5・Xperia Z1fより上ですが、実際の操作感では、Google Chromeなど後者がよりスムーズだったりします。g07のレスポンス自体は各レビューでの評価が高いため、通常使用では全く問題ないとの認識です。
  • RAIJINはAndroid 7.0を搭載。g07は6.0ですが、7.0へのアップデート保証あり。Android 7.0では、マルチウィンドウや進化した省電力機能(Dozeモード)が使用でき、双方とも魅力的。特に進化したDozeモードでは、画面オフ時の移動を自動判別し省エネモードに移行でき、省電力設定にあれこれ悩む必要もなくなります(honor6 Plusでは苦労しました)。
  • RAIJINのメモリは4GBである一方、g07は3GB。この1GBの差が操作性に影響するかというと、大きな差はないとの認識です。私のhonor6 Plusは3GBですが、3GBで不足するようなことは、この1年間ではありません。

まとめ

思いつくがままにコメントを記載しましたが、大雑把に言えば、RAIJIN・g07の価格差1万円にして、メモリ1GB、バッテリー容量2000mAHの差と言えそうです。

私の使用意図はメインスマホにすると同時に、楽天モバイル・Freetel SIMの二枚挿しでテザリング母機にも使用したいもの。この点ではバッテリー容量の大きなRAIJINが魅力的。1月27日の発売・レビューを待ち検討したく思います。

▼RAIJINの発売・レビューを待ちたいとは裏腹に、g07を衝動的にポチってしまった。

衝動的にポチったgoo g07。honor6 Plusから機種変の背景、RAIJINにしなかった理由
Huawei honor6 Plusを購入して約1年、バッテリーのヘタリに伴って機種変を検討しているなか、Freetel RAIJI...

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