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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

楽天アフィリエイト、成果3,000ポイント超えのために対応した事項

ブログ運営 ブログ運営-アフィリエイト

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昨年の7月にブログを開設して1年を経過し、開設から2カ月後にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの広告を掲載し始めました。Amazonは当初から収入があったものの、低迷を続けていたのが楽天アフィリエイト。

この楽天アフィリエイトでの収入が、微々たる収入であるものの、ようやくこの数カ月で伸び始め、8月半ばにして単月実績が「楽天キャッシュ」への換金基準である「成果3,000円」を超えてきました。「楽天アフィリエイトでの成果3,000円」と聞くと、かなりの成果をあげている人からみると、収入とは言えない額かもしれませんが、私にとっては大きな成果です。そこで、今回は「成果3,000円」を超えることとなった要因・対応を振り返ってみます。

 

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前提となるブログ全体の状況

一口に「成果3,000円」といっても、ブログの規模感で評価が異なってきますので、私の他ブログも含めた、この3カ月間の状況を、以下のとおり記載します。

 

  • 他ブログも含めたPVは、単月8~10万。7月に「はてなブログの独自ドメイン化」した影響(一時的なPV減少)もあり、2万PV程度の開きがあります。
  • Adsence収入はさておき、比較対象となるAmazonアソシエイトでの成果は、この半年以上、毎月3,000~5,000円程度。
  • その他、もしもアフィリエイト・A8.net・バリューコマースでも成果がありますが、月により変動が激しいため、規模感の記載は割愛します。ただし、「もしもアフィリエイト」を多用しつつあることにより、成果は増加傾向です。

 

楽天アフィリエイトの成果アップのために対応した事項

特別に対応を強化したものではなく、以下のとおり、多少 広告を追加し、また、広告の掲載ツールを変更したのみです。なお、楽天アフィリエイトの増加に伴い、私が併用しているAmazonアソシエイト・もしもアフィリエイトが減少することもなく、3つのアフィリエイトの成果とも増加傾向です。

 

「カエレバ」を導入した

「カエレバ」の効果がどれほどが計測することはできないのですが、遅ればせながら「カエレバ」を使用し、「楽天市場」、「Amazon」、「Yahoo ショッピング」の広告を併載するようにした効果が大きいと思われます。

 

ネットで商品を購入する際、「楽天市場」「Amazon」「Yahoo ショッピング」のどれを選択するのか、どれが好みかは人それぞれ。私の場合、最終的には価格で判断するケースが多いのですが、例えば中古の商品を購入する場合、ショップの詳細を確認しやすい「楽天市場」を使用するなど、臨機応変に「楽天市場」「Amazon」を使い分けています。

読者の好みを推しはかることはできないため、「楽天市場」「Amazon」等を併載することによる利便性アップは大きいと思います。

 

商品紹介の記事にアクセスが集中したような現象はないものの、「楽天」「Amazon」とも成果アップとなっているのは間違いないようです。

ただし、「Yahoo ショッピング」での成果は伸び悩んでいます(カエレバが原因ではありません)。

 

▼遅ればせながら、6月に「カエレバ」を導入


▼「カエレバ」を使用すると、このように「Amazon」「楽天市場」「Yahoo ショッピング」のリンクを同時掲載できることにより、「楽天アフィリエイト」の成果があがったものと類推。

 

楽天モーションウィジェットの設置

楽天アフィリエイト公式サイトの引用ですが、この楽天モーションウィジェットの特徴は以下のとおりです。

 

  • 「おすすめ商品を優先的に表示」機能を使うと、ブログに訪れたユーザにあわせて最適な商品を表示します。
  • 今までのツールと比較すると、約7倍の効果あり。

 

このモーションウィジェットは必然的に、パソコンサイトのサイドバー・スマホサイトの記事下などに設置することとなります。複数のサイトを参照すると、この楽天モーションウィジェット(もしくは旧ツール?)は、「表示回数が多い割には効果が弱い」との記載もあります。

 

私のサイトでも、パソコンサイトのサイドバー・スマホサイトの注目記事下に設置しています。確かに、表示回数に比べクリック数は少ないですが、設置以前よりは全体のクリック数がアップしている・効果があるのは間違いないです。

 

私は「もしもアフィリエイト」経由による「楽天モーションウィジェット」をパソンコンサイト・スマホサイトともに掲載したいものの、「もしもアフィリエイト」経由ではスマホサイトでのウィジェットサイズに不具合があり、パソコンサイトは「もしもアフィリエイト」経由、スマホサイトは「楽天アフィリエイト」経由にて表示しています。これら双方のASPの成果とも上昇しており、「楽天モーションウィジェット」の効果は確実です。

 

また、上記の引用に「ブログに訪れたユーザにあわせて最適な商品を表示します」とありますが、当ブログを自分で確認した際、確かに自分に最適な商品が表示されており、「自分でクリックしたい誘惑」にかられます。

 

まとめ

上記のとおり、楽天アフィリエイトの成果アップのために、本格的に対応したものではないものの、「カエレバの導入」、「楽天モーションウィジェットの設置」により確実に成果が上がっています。楽天アフィリエイトの成果に伸び悩みを感じている方は、導入してみてはいかがでしょうか。